日々つれづれな話

太陽光発電と雪止め金具の関係では

太陽光発電の設置工事の打合せをしているおりにでた話です。神奈川県湘南地方でも

一年に一遍か二遍はほんの少し雪が降ることがあります。そのために雪止め金具を付ける場合が

ありますが、その雪止め金具の形状が問題なのです。コロニアル(カラーベスト)では

屋根面から50ミリ程度、瓦では雪止め瓦を使いますが、それでも50から70ミリ程度でしょうか。

それに比べて後付けの太陽光パネルの厚みは架台と足せばそれ以上の厚みが有りますから、

雪止め金具や雪止め瓦が後付けの太陽光パネルに対して「雪止め」の効果はありません。

自分も商売ですから何くれとなく太陽光パネルを通りがけに見ていますが、太陽光パネルより

屋根面から突出した雪止め金具をみたことがありません。残念ながら今のところは

手がないようです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年2月3日月曜日 21:44:50

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