日々つれづれな話

今もある詐欺商法とは

先日知人を介してある方の屋根瓦の点検に伺いました。いろいろな製品でいわゆる「点検商法」

というのがあります。ちょっと点検しませんか?という営業方式です。最初は安い金額を提示して

それからじつはここもここも。ということでだんだん工事金額が増えて行ってしまう。という

パターンの物が多いです。そのかたが点検商法に逢ってしまった訳です。老年になって

一人暮らしだったせいもあるでしょう。高額な契約を勧められたので断ったところ大変怖い思いを

したと聞きました。そこで知り合いの方に紹介依頼を受けてわたしにお話が来たと言う事です。

私にお話をしてくださった方のリフォームをさせて頂いたのですが、何かと行き違いがあり、

奥様からすこしくお小言をちょうだいしましたから、次回の仕事はないだろうと思っていました。

ところが、お声掛けがあり紹介をいただいたと言う事です。色々ご不興を買ったはずですので、

どうして紹介をいただいたのか不思議に思いましたからお聞きしたところ、「誠実そうだった。」

ということでした。「色々失敗が有りまして、怒られたことがありましたよ。」とお話しすると、

「いや、全然。すぐに忘れちゃうから。」というさっぱりした物でした。何事も言われたほうは

覚えていますが、言ったほうは忘れてしまうようです。他の現場でも、お客様に怒られることが

あって、他の用事でお伺いした時に前回怒られた事を謝ると、「なんだかったかしら?」と

言われてがっかりしたことがあります。ことほどさようなものです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年1月21日火曜日 00:45:23

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