社長の考え

発注書の重要性とは

自分はどんな工事でも発注書(注文書)をいただくようにしています。予定の工事が増減して

見積書を何度か書き直すこともありますし、最終的に仕事内容と金額をご了解して頂くことと、

もうひとつは自分が請求金額を間違わないための最終確認としての戒めのための分としての

意味合いがあります。工事をしていると人間ですので注意をしているもののミスがあります。

何度か見積もりを書き直したときに、請求書の連番の確認を怠り、間違って請求書を出したことが、

ありました。頻繁な訂正があったものでという言い訳は通じません。こちらのミスです。

それからお受けする金額の大小に関わらず、簡単な発注書をいただくことにしました。

人は無意識に自分が署名したものついて責任を持つと言う認識を持ちますから間違いが減る訳です。

また、おり悪く話し合いで解決しない場合にはその「発注書」が解決の原点となりますので、

トラブル解決に携わる方々の手間を減するための資料となります。

以前こう言う話がありました。詳細は伏せますが、鍵交換ほどの緊急性はないものの急ぐ必要のある

修理のことでお問い合わせがあり、見積もり金額了解後にすぐに工事をしてほしいとのことでした。

普通ですと、郵送でのやり取りをするところですが、お急ぎと言うことでしたので、工事をしました。

しかし、完了後に打合せと違う。ということがありました。お互いに行き違いがあったのです。

それからあとは発注書をいただけない工事はしない事としました。確たる了解がないものは、

トラブルの元となる可能性が高い。と言うことを学びました。

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About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年12月4日水曜日 12:32:58

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