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断熱 冷暖房

【太陽光発電】屋根の形にぴったり合う太陽光発電パネルとは

太陽光発電で疑問に思うことがあります。屋根の形にぴったりと合うようにパネルを

そろえている家が少ないのです。三角形である寄せ棟の屋根に四角形のパネルを並べたり、

庇の出、ケラバの出が多い家のうちには、その部分までは乗せることができませんから、

イメージとして屋根面の半分くらいしか利用していないように見え、もったいない気がします。

デザイン上もあまり好ましいものではないと自分は思います。などと考えていたところ、

通りがけ屋根面全体をちょうど良く太陽光パネル(ソーラーパネル)が覆ったお宅を拝見しました。

切り妻の屋根に瓦を葺く時には、瓦割り(かわらわり)を考えます。瓦が屋根の端(ケラバ)に

ぴったり納まるように屋根の長さを調整します。それからしてパネルの大きさを考えて、

屋根の長さを調整した物だと思います。こちらのお宅はケラバの出がありませんでした。

最初から計画的に納まり(デティール)を考えて設計していたわけです。

ソーラーパネルの大きさは当然瓦より大きいですから、その分調整が利かず、難しかった事と、

思います。屋根面の形とソーラーパネルの大きさがマッチして実にスッキリとしたデザインでした。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月13日水曜日 03:21:20

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