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日々つれづれな話

真鍮製のドアノブとガラス製の洗面化粧台では

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。

自分は真鍮製(銅と亜鉛の合金)とガラス製品をお勧めしません。

いずれも見た目が美しいのですが大きな欠点があります。掃除が大変だということです。

たとえば、トイレ。今であまり見かけなくなりましたが、ロータンクのトイレでは

タンクからトイレ便器まで洗浄管があります。ステンレスに見える直径32ミリから38ミリの管です。

兼用便器は32ミリ、洋風便器は38ミリです。

その洗浄管をきれいに錆なくされている方はほとんどいません。それだけ掃除が大変なんです。

この洗浄管には銅が含まれていて、ある時期になると緑青が出てきます。

その緑青を毎日拭き取らないときれいに見えない訳です。ガラス製の洗面化粧台もそうです。

水道の水にはカルキ成分が含まれていますし、汚れも付きます。

それを毎日拭き取らないと、きれいに見えない訳です。

いつもきれいに見えるようにするには大変な労力を必要とします。

メンテナンスが楽な製品を選択することをお勧めします。

TOTOやINAXでちょっと高めの製品ですがラインナップにあります。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月11日月曜日 08:44:06

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