電脳的社長ブログ1               > 1新築 > 神奈川県 > 茅ヶ崎市 > 茅ヶ崎市「I3」様邸 > 【太陽光発電】34年経った太陽光パネルの現状では
茅ヶ崎市「I3」様邸

【太陽光発電】34年経った太陽光パネルの現状では

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。

太陽光発電パネルを昭和52年あたりで取り付けた方とお話しする機会がありました。

昭和52年ですと1977年ですから、築34年になります。

建て替えに伴い、一旦太陽光発電パネルを取り外して、新規購入分を含めて再取り付けるそうです。

発電効果は落ちているかと思いますが、未だに発電はされていて東京電力に売電していたそうです。

電力の売電、買電は同時に相殺が行われませんので、売電料金がはっきりわかります

発電パネル自体は、装置の種類が何種類かありますが、

構造は単純ですのでなかなか故障しづらく長持ちするとは予想していましたが

これほど長持ちするとは思いませんでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

太陽電池パネル → 接続箱 → パワーコンディショナー → 連携ブレーカー →

既存ブレーカーという風に電気が流れていきます。

このうちパワーコンディショナーが一番壊れやすいのではないかと思います。

機能やメーカーによって金額が違いますが、15-20万程度ではないでしょうか。

壊れたという話は今のところ聞いたことはありません。

以前太陽光発電パネルを取り付けた方の保証書控えを見てみますと、

発電モジュール、接続箱、パワーコンディショナーが連係から10年となっています。

10年間は投資したお金で売電出来る訳です。

──────────10年後の保証の話

すべてではありませんが、あるメーカーでは上記建て替えなさる方の場合で、

新規のモジュールを取り付けることになりました。太陽光発電パネルを増設される訳です。

そのときの保証内容では同一メーカーですので自社で販売された製品ですから、

(30年後も太陽光発電パネルを販売していたというメーカもすごいですが)

その年数は確認していませんが新旧合わせて保証するそうです。

──────────後日談

上記は実際に当社で工事をさせて頂いた方のお話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

Logo

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月11日月曜日 08:43:59

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


You can add images to your comment by clicking here.