修理のヒント

施工費を節約するには2

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。

横浜市の青葉区のかたからお問い合わせがありました。

玄関のブロックフェンスの中に埋め込まれている郵便ポストの裏蓋に

ペットの犬のリードが引っかかり、樹脂製ですので割れてしまった。

それで交換したいので当社のホームページを見て問い合わせした。というものです。

郵便ポスト口修理施工例

埋め込み式の郵便ポストの裏蓋は樹脂製が多く、雨ざらし、日当りの関係で劣化してきます。

衝撃にももろくなってきますので壊れやすい訳です。

それでポスト自体を交換となると、ブロックを積み上げてその中に入れてありますから、

途中のポストだけ抜いて交換。という訳には行きません。

ポストの上をある程度壊さないと、取り外し出来ませんから費用がかかります。

自分の考えでは、ポストのステンレス製裏蓋を板金屋さんで作ってもらえば

費用 = ブロック取り壊しで交換 > 裏蓋製作 ではないかと思います。

カスタマイズ製作ですので人件費(現場調査 + 製作取付工賃 ) + 材料費で三万円内外かかります。

それを高いとお思いの方にはお伺いできません。

工事なさった工務店さんに聞いてポストメーカーからそれに適合する部品を

取ってもらうのもよいかと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月11日月曜日 08:42:59

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