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【Windows】IPアドレスの設定で大失敗したこととは

経理のもの(妻)から経理ソフトのサイトサーバーにつながらないと苦情が有りました。

今ではネットブートの時代で、新規にパソコンを買った時でも起動ディスクが無いのが大半です。

iMacでは起動ディスクが無くてクリーンインストール時にもAppleのServerにつないで

インストールするようです。もちろんバージョンアップ時にもネットからアップデートします。

ですのでネット接続が必須の条件となっています。WindowsはHDの別パーティションに有ります。

アプリケーションもインストール型からWebServerに置くものに移りつつ有ります。

その経理ソフトにつながらないと言うのです。零細工務店では社長の私は何でも屋です。

インターネットに一台だけつながっている場合には「IPアドレスを自動取得する」でいいのですが、

LANでルーターからぶら下げているとき、Macの場合は突然つながらなくなる時がありましたので

私は個別に(ローカルの)固定IPを振っています。それが何らかの原因で狂ったと予想しました。

Windowsマシンですので、コントロールパネル/ローカルエリア接続/プロパティーをみますと、

案の定設定が狂っていますから、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS、

と、設定しても、つながりません。最初は「インターネットにつながっていません」の警告でしたが

今度は「LANケーブルが接続されていません」という表示に変わりました。

何のことはない、LANケーブルがつながっていなかったと言うがっかりする落ちでした。

以前PCを移動する際に邪魔だったLANケーブルを抜いて戻し忘れたというのが原因でした。

また、パソコンのトラブルでインターネットにつながらないと言う別のパターンが有りました。

大きく分けては二つの場合が有ります。プロバイダーのID パスワードとIPアドレスの設定です。

他事務所で設定したノートパソコンがインターネットに繋がらないので見えないと言うのです。

自分で設定したのでしたらエラーの原因はある程度予想がつきますが他の方のではわかりません。

話を聞くとパソコンを買ったところのメーカー「F」社の方に設定してもらった事がわかりました。

ですので、プロバイダーの事は解決済みです。見るとIPアドレスが自動取得になっていましたので、

固有の固定(ローカル)IPを振って無事つながりました。問題箇所は大体集中しています。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月10日木曜日 06:25:20

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