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社長の考え

【アナログ仕様】行き届いたサービスと思った事とは

第三国からベネフィット用のサンプル入り郵便が届きました。

自分が依頼したものではなく、相手が勝手に送付して来たものです。

建材カタログや、その他材料のカタログなどが当方が工務店だからか日々たくさん届きます。

カウンターが回るのは、そのためホームページを利用しているのではないかと思われるほどです。

「工務店 ○○ハウス」と検索すればたくさんの建設会社がヒットします。

カタログ営業の方には送付先選択が困らない実に楽な世の中になったものです。

自分に不要なカタログは見ませんからほとんどが資源ゴミ行きになりますが、

その中で目を引く郵便がありました。

届いたA4サイズ(角二封筒)のものの表面に付箋が張ってあります。

よく見てみると、「第三国から(この場合は中国)湿潤(多分雨で濡れて)して到着したが、

担当の郵便局で出来るだけ乾かしたが復旧せずに申し訳ない。」という意味の事が書いています。

日本以外の外国ではあり得ないサービスでしょう。気配りのある対応です。

日本郵便以外でも信書以外のダイレクトメールを配達するサービスが今はあります。

しかし、私はなるべく日本郵便を使うことにしています。なぜなら不達率が少ないからです。

日本郵便以外の会社では、不達することが必ずしも「ゼロ」ではないものの

比較すると日本郵便では少なく感じます。転居届を受け付ける、配達員の練度もあるでしょう。

費用以外にもサービスを選択するファクターが存在します。それは「信用」です。

弁護士の方も通常の連絡は郵送を多用します。彼らは連絡にemailを使うことはありません。

その信用度、公信力を優先選択しているわけです。

この付箋を見て、「我が意を得たり」という考えになりました。

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日本郵便

封筒の付箋表示

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月7日月曜日 08:35:48

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