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【増築】増築の時に注意が必要な部分では

増築の時に建築確認が不要の場合がありますが、注意が必要です。

その目安が延べ面積で10平米以内というものです。

では、延べ面積が10平米以内ならすべてOKかと言うとそうではありません。

増築後に建築基準法をクリアしている必要があります。(地域地区によっては緩和があります)

建蔽率と容積率が基準範囲内に納まっていないと違法建築になります。

建築確認が不要と言っても、そのほかにそれに付属する手続きがあります。

私的には火災保険、公的には登記です。

登記は、ほとんどの方がしていませんが、ローンの場合は必要になります。

登記の事はローンの申し込みの時に銀行さんから確認されますので忘れることはありません。

銀行さんの立場では、登記されていない建物に融資は出来ないでしょう。

しかし、新築ほどの金額でないので自己資金で工事をされる方は、

火災保険を忘れる方が稀にいらっしゃいます。新築の時もあります。

だいたいは、確定申告の時に書類をそろえている時に思い出すようです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月7日月曜日 08:19:00

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