社長の考え

次に進むかもしれない場合の半歩先の話

当社においでいただいて、新築やリフォーム予定の方と相談をする時があります。

そのときには多弁な方、寡黙な方いろいろなタイプのかたがいらっしゃいます。

状況がわからずとりあえず聞いてみようと思われる方、

セカンドオピニオンとして話を聞いてみようと思われる方、

金額が折り合えば頼んでもいいかな。と思われる方などです。

今まで多弁な方と契約出来たことはありません。なるべくたくさんの事を聞こうと

されるわけですから、疑問点を 多くお持ちですのでご自分の考えが

整理されている確率が低いのではないかと思います。

ですので私はそのような方には突っ込んだ話をすることはありません。

世間話と少しのアドバイスをしてお帰りいただく事になります。

しかし、お金と時間の話をされる方は別です。お金とは予算の話です。時間とは工期です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その二つの話が私に話すことができるのは、ある程度計画に具体性があるからだとおもいます。

その二つのお話をされる方とは、突っ込んだお話をする事になります。

このような方は当社のホームページを実に良くご覧になっています。

良い点、悪い点をピンポイントで御指摘されます。お聞きして耳が痛い時もあります。

仕様と予算の兼ね合いでどこらへんに落としどころを持って行っていいのかのご相談と

見積もりの納期をお尋ねして、目標の納期まで見積もりが出来るかのお打合せをします。

──────────半歩先の話

上記のお打合せをしている時には、遺漏無き用に出来るだけメモを取ります。

当方は業者ですから当然ですが、お客様の中にはメモを取られる方がいらっしゃいます。

それだけ工事に対し真摯に考えられているわけですので、そのメモを取られる方に、

更に半歩先の話をします。それは、契約出来た場合の話です。

契約時の支払い条件のあらましをお話しします。

実際にご契約出来、工事を着工する場合には工事代金の受け渡しが、

工事の進捗につれて進んで行くわけですからお客様にとっては必須の話です。

その数字をメモされる方は更に真剣に考えていられると言うことがわかります。

(お話が進んで行くにつれて必要な場合には、契約書のひな形をメール添付でお送りしています。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

ロゴ

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月7日月曜日 08:16:58

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


You can add images to your comment by clicking here.