其の他、その他

先週良く読まれた記事とは

読んでいただいている記事、どんな記事が読まれているのかを今後のためにと

たまにチェックしています。今週は、壁に埋め込まれた雨戸戸袋が良く読まれているようでした。

木造住宅では、サッシ取付時に寸法の配慮が必要です。

問題になるのは入隅の部分を柱の部分寸詰まり(若干幅を狭く)にする必要があります。

納まりが悪いとは、仕上がった時にきれいにならなかったり、機能上問題があります。

それは防水の事であったり、以後のリフォーム工事に支障があったりすると言う事になります。

例えば防水テープを有効に貼ることができない時には雨漏れの原因となりますし、

従って第三者機関の外装検査が受かりません。

また、リフォーム工事の時に工数が余計にかかったりする事になります。

これは一般のかたには、なかなかわかりにくい点です。

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上記リンクの記事のようになっていると、鉄部の部分が錆びやすくなってしまいます。

リンク先の住宅では、既にその雨戸戸袋の部分は改修してあり、その恐れは無いと思います。

自分が今まで工事をしてきた常識と、こちらの住宅を工事なさった会社の常識が

あまりにもかけ離れていてビックリしました。

最初は問題がなくとも長い間に問題が出現しますからこれは良くありません。

一般のかたは建築のどこの部分が問題になるかわからないと思いますから、

大規模なリフォームや新築工事の場合には第三者機関の検査を入れるようにお勧めします。

最近のリフォームでは不同沈下が原因でリフォームされたかたがあります。

最初に地盤調査をしておけば地盤補強で防げたはずの不具合です。

建築当時は地盤補強という考えが一般的ではないと言うことはありますが。

地盤沈下に夜建物の不具合が最近でもなくならないのは残念だと思います。

先月、3000ヒットの壁を越えることができた件では、嬉しいと思いますが、

その殆どは営業のかたの検索、又はロボットの検索があるかもしれません。

しかしながら、日々の更新で積み上げられたものが大きいと思っています。

捲まず撓まずをモットーにやって行きたいと考えます。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月7日月曜日 08:04:43

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