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社長の考え

【電脳的仕様】初めて問い合わせが有ったかたと地図ツールを使って打合せをするとき

初めてお電話をいただいたお客様とリフォームの打合せをする時があります。

あるときこう言う話がありました。

鋼製(鉄製)のフェンスをやりかえたいのだけど。と状況の説明をされます。

私は現地の情報が全くありませんから、「場所はどちらですか?」という話から

始める事になります。

「○○駅から、××方面へ向かって。、、」と一生懸命お話しされます。

今は地図のツールがたくさんありますから住所をお話しいただければ、場所がすぐに分かります。

ですので「△△市何丁目何番地です。」とだけお話しいただければ、

場所がすぐに分かりますから、御苦労される口頭での場所の説明はいりません。

お話ししながら、例えばメジャーなツールGoogleマップなどですぐにわかります。

その上ストリートビューに対応している場所なら外観がわかります。

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上記のかたとお話ししているうちに住所をお聞きし、フェンスのお話でしたので、

「外観はこう言う状況ですか?」とお尋ねすると、「そこまでわかるの?」と

ビックリされていました。

「では、こちらをこうされたいんですね。」と大まかな打合せが出来ました。

詳しい情報をお話しにならないかたは、次に電話をすることはありません。

「住所」と「いくらですか」と言わないかたは、工事をするつもりが無いかただとわかります。

ですので、こちらは的確な返答をする気にはならなくなると言う事になります。

また、逆に電話のみの情報でも大まかな金額を言えない時は、

私が信頼されない事でもあり、試されている事だとも思います。

年配の大工さんからいつもアドバイスを言われることがあります。

「問い合わせが有った場合にはある程度の大まかな金額を示せないとダメだよ。」と。

それだけの訓練と機転がこの商売には必要だと言う事です。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月7日月曜日 07:09:29

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