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社長の考え

【リフォーム】屋根が黄色くなったら塗り替えのサインかも

塗装の見積もり依頼の中には、屋根コロニアル(通称カラーベスト)の部分を

依頼されることがあります。

既存カラーベストの塗装が経年劣化してきますので

その場合には、遮熱断熱塗料での塗り替えを提案します。

おもに黒色形の屋根材に見られる事ですが、黒い屋根が黄色く見えることがあります。

多分花粉が付着して長い間にこうなったのではないかと思います。

周囲に樹木が無いのに、不思議に感じるます。

勝手な推測ですが、経年劣化に寄る屋根面が粗(あらく、ざらざらすること)になり、

その、気がつきにくい凹凸に飛来した花粉がつまり、黄色く見えるのではないかと思います。

屋根が黄色く見えるようになったら、塗り替えのサインではないかとも考えます。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月7日月曜日 06:56:03

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