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【役所対応】気は心 話せばわかる事とは

「話せばわかる」というのは、五一五事件での「犬養毅」が語った、有名なエピソード。

毎年年二回、管理者の国が私の近くの街路樹とその下の下草を苅っているようです。

現在では、雑草が街路樹の下に生い茂っていますので、

お盆の前にはきれいになってほしいと、私は気を揉んでいました。

近隣で業者のかたが、草刈りを始めた音が聞こえましたので、

責任者と思われるかたに「私の前のところの下草刈りは予定になっていますか?」

とお聞きしたところ、その部分の担当になっていないのでわからないとの事でしたが、

後刻、国交省の出張所に聞いてくださったらしく、挨拶に見えました。

問い合わせたところ、続けて作業してほしいと国の担当者から言われたそうです。

また、国の依頼先のかたも更に後刻見えたのには驚きました。

とかく、お役所仕事と言う事で時間がかかりなかなか進まない。ということが

定番と思われています。

以前、議員のかたを経由して草苅りの予定を聞いたことがあります。

そのときには役所のかたから返答をいただきましたが、実に気分の悪い対応でした。

彼らが議員に問われるのを嫌がっている事がよくわかりました。

それがわかっていますから、今回は工事のかたにお願いして聞いてもらうことにしたわけです。

尋ねてすぐに対応してもらい、さらに挨拶にまで見えるとは思ってもいませんでした。

自分は以前の役人のかたの、横柄、不遜。というイメージしか有りませんでしたが、

変わりようには驚かされます。

彼らの嫌がることをやめて、お願いして希望を叶えてもらったわけです。

まさに「気は心」になったのかもしれません。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 17:55:47

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