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断熱 冷暖房

【電脳的仕様】データロガー故障からの復旧では

遮熱断熱塗料5ピース試験片の時系列データを取得していましたが、

パソコン(IBM ThinkPad XP homedition 32bit)の原因不明のフリーズで

USBで接続されたTC-08(データロガー)での検出が、できなくなっていました。

PCがフリーズしていたので再起動をして、アプリケーションを再度立ち上げましたが

デバイス(データロガー)が見えません。

最も暑い時期のデータが取れないと、比較検証が出来ませんから困りました。

USB 5メートルロングケーブルが窓サッシ開閉で断線している可能性や、

データロガーと熱電対ケーブルの間での断線、接触不良が考えられますし、

最悪は、熱や湿気でデータロガー本体が壊れている可能性があります。

USBケーブル、熱電対ケーブルの導通をテスターでチェックすると

導通が有りましたから、断線では有りません。

その後OSを再起動し機器を接続→機器が見えました。

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セッティングのデータがすべて無くなっていたので再設定をし稼働させ、

温度記録のデータ保存が始まりました。

一番心配した、温度変化を記録したデータは保存されていましたので

データの消失は回避され、とりあえずは一安心です。

温度記録データはテキストデータで保存されますから、

容量が多くなってフリーズと言う事は少し考えにくいと思います。

試験片セットの裏側にデータロガー本体がセットされていますから、

熱で記録が出来なくなったとか、フリーズの原因はいろいろ考えられますが、はっきりしません。

「遮熱断熱塗料ガイナ」の効果の温度記録を連続して取得出来ることがわかり、ほっとしました。

当座の対策として一週間ごとに PICOLOG の再設定、温度変化を記録したデータを保存。

ということで対応したいと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 17:53:53

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