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平塚市「M」様邸

【現場チェック】施主用の鍵を掛けると工事用の鍵が安全上使えなくなるわけ

お引き渡した平塚市の「M」様邸の玄関ドアの鍵をチェックをしました。

セキュリティー、安全のためにお引渡までサッシ屋さんから預かった鍵類キットの袋は

開封せずにお客様にお渡しすることにしています。

ですので後日のメンテナンスサービスのために鍵番号を控える作業は、

お客様が鍵の袋を開封する日にお伺いしてお聞きすることになります。

同事にお客様にお渡しした本鍵、本錠が正しくかかるかとのチェックもしています。

以前、大手ハウスメーカーの関連業者が工事用の鍵をコピーして合鍵を作り、

あとで盗難があったと言う事件がありました、

そのため、工事用鍵とお客様にお渡しする本錠とは違う形になっています。

つまり、お客様用の鍵を一旦掛けると、工事用のキーは使えなくなるわけです。

これはお客様にとっても、私ども業者にとっても安心だと言えます。

また、オプションとしてキーレスエントリーを「M」様は選択されましたので、

そのチェックも併せてしました。

下の図右側がキーレスエントリー用のキーです。

最近の車のように、キーを身につけて置き、携帯したまま、玄関ドアに一度軽く触れると、

解錠と施錠が出来ます。「ピッ」という確認音が発生します。

IMG_0901.jpg 松枝啓 - 6 - バージョン 2.jpg

施主キー(左)と工事用キー(右)──────────キーレスエントリーキー

ご覧のように施主キーと工事用キーの形が微妙に違います。

そのため、一旦施主キーを鍵穴に差して一回転させると、工事用のキーは、

鍵穴に差し込めるものの、回転出来なくなります。実際に試してみました。

お引渡の都度、施主様に試していただいています。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 15:33:01

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