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【電脳的仕様】バージョンアップ後のVectorMapMakerに再度挑戦してみる

VectorMapMakerはMacOS単体で動きませんから、ParallelsかWindowsマシンで

考える必要があります。

二次元、三次元CADではVectorworks、SketchUpを使っています。

なぜ、VectorMapMakerが必要かと言いますと、確認申請では案内図が必要になり、

著作権の関係からGoogleマップを使うのがはばかられる事、

もしも使ったとしても、画像が鮮明でなく、適当でないと考えます。

また、地図販売会社のデータをPDF書類で張り付けたとしてもこちらも鮮明でありません。

さらには、このVectorMapMakerで数値地図を使うことができれば、

最終的にDXFデータに出来ますから、鮮明に描画が出来ますし、

その上縮尺を変化させれば、簡易的な近隣を含む敷地図が出来ます。

前回、Parallels経由でVectorMapMakerを動かしていた時には、

WindowsOSの問題か、データ保存階層が記憶されないと言う問題があって、

大変手間のかかる作業になってしまい、作業を断念しました。

作者のかたに問い合わせしてからしばらくして、バージョンアップのメールを頂いた事、

また、他の必要があって新規にWindowsマシンを購入したここともあって、

今回再挑戦することにしました。

雑用多々でなかなか手を付けられませんが、新人君に依頼してやってもらおうと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 15:26:57

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