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社長の考え

【プランニング】浴室リフォームで注意しなければならない点 バスユニットの懐(ふところ)深さ

これは工務店側が注意しなければならない点でもあります。

一階のタイル製浴室をユニットバスに改造するパターンが多くあります。

そのときに、懐(ふところ)の問題があります。(ユニットバス下の空間のことを言います。)

最近では、となりの洗面所の床からフラットで浴室に入ることができるタイプが多く、

以前では洗面所床から150ミリ下がってからタイル製の浴室に入るタイプが主でした。

ユニットバスを既存タイル製の浴室に入れるためには、洗面所の床を基準として、

おおよそ500ミリほど既存の浴室の床を下げる必要があり、

そのためには600ミリほど床のコンクリートを壊す必要があります。

これは新築工事の際用のユニットバスが必要とする寸法です。

しかし、それでは壊す部分が多くなり、勢いその分の費用が見積もり金額に反映されます。

それでは、コスト高になりますから、リフォーム用のユニットバスを使うことがあります。

それは、懐が少なく、取り壊しコンクリート部分が少ないようになっています。

その分コストが下がるわけです。

反面、マイナス面として浴槽の位置が浴室床面から高めになります。

浴槽が下がっているほうがいいか、高めになっているほうがいいか、

工事店さんと良く相談されたほうがいいでしょう。

参照先

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 15:19:53

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