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断熱 冷暖房

【断熱】遮熱断熱塗料 ガイナの特徴 蓄熱しない点とは その実験

遮熱断熱塗料、ガイナの蓄熱しない点の実験をみてみました。以下はその事例です。

IMG_0098.JPG 遮熱断熱塗料 ガイナ蓄熱テスト

温度変化

レフランプ点灯前──────────レフランプ点灯後

高性能のカメラではセンサーの液晶画面の数字がはっきり見えたのでしょうけど

小型デジタルカメラでしたのではっきり数値が見えないのは残念です。

ガイナ 蓄熱テスト ガイナ 蓄熱テスト

鉄板の表面──────────鉄板の裏面

こちらは鉄板にガイナを塗った物をレフランプで熱し、その表面と裏面の温度を測った物です。

レフランプが当たっていない部分、61度

レフランプ当たっている部分、77度

IMG_0111.JPG ガイナ 蓄熱テスト

ガイナを塗っていない鉄板と塗っている鉄板に氷を乗せたところ

ガイナ蓄熱テスト

上記の熱した鉄板を触ったところ

レフランプで熱せられた鉄板では、表面はともかく、じかに当たっている部分は77度ですので

とても熱くて触っていられないと思いましたが、いざ触ってみると熱く感じません。

それだけ蓄熱しない。ということになります。

遮熱断熱塗料といっても、部材自体が熱を持ってしまうと冷暖房効果が薄れてしまいます。

この蓄熱されない。と言う点が盲点となります。考えてもいませんでした。

IMG_0115.JPG

今度は逆に室内にレフランプを入れたところです。

うっかりしてレフランプ照射後の写真を撮り忘れてしまいました。

なぜ、外からの断熱以外に効果が有るのかが疑問でしたが、

塗料内のセラミックビーズが球形に近く、その形状の特性で熱を反射拡散しているのではないかと

自分は思います。

多種多様な効果が有る事を販売会社の日進産業さんを訪問し、知ることができました。

安価な製品でない物の、たくさんの効用があり、コストパフォーマンス的に優れていると感じます。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 14:29:24

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