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平塚市「M」様邸

【引き渡し】書類を用意してお引渡が近い事を実感するとき

お引渡前の三週間ほどになりますと、タイムテーブルに従って、お引き渡し書類のうち

まず始めは、引渡証明書と会社代表者の印鑑証明を用意をします。

ハウスメーカーほどのスピードではありませんが、木造住宅の世界でも

徐々に完成に向けて進んでいきます。

印鑑証明と引渡証明書を用意する時期になると、「あぁ、お引渡が近いんだな」と実感します。

印鑑証明は、管内の法務局に行って取ってきます。私の場合は辻堂駅前ですね。

茅ヶ崎の消防署のとなりから引っ越してきたので駐車場も広くなり、便利になりました。

引渡証明書は法務局指定の書式に会社の実印を押し、施主様経由で銀行から司法書士さんに渡り、

土地家屋調査士さんと連携して登記をしてもらう事になります。

近頃は、ユーザー車検と同じで施主様が登記をご自分でされることがあり、

ご自分で登記をされるというチャレンジ精神に感心しますが、どうしても素人の方では

出来ない部分があります。

それは、法務局指定の用紙に縮尺違いで指定の図面を書く。というところです。

複雑な形状の図面ではなく、単純な敷地図と平面図を書くだけですが、

普段使わない縮尺の細かい規定がありますから、CADを使い慣れていないかたは出来ません。

ここが高いハードルになります。工務店と良好な関係を持てる施主様は出来ると思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 14:20:56

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