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藤沢市「T3」様邸

【リフォーム】浴室の入口サッシが外開きになっているのはなぜ?カバー工法で対応

藤沢市の「T3」様から浴室のサッシの事で相談されました。

木造の賃貸ですが、浴室のサッシが外開きになっているのこで困るという事でした。

どうして困るかというと、浴室から洗面所側に開きますから、サッシ敷居が洗面所側に

勾配がついています。それで洗面所側がぬれるということになります。

また、洗面所側に開きますから足拭きマットが、ドアを開く時に当たってしまい、

ずれて行ってしまいます。それもあって、洗面所床が濡れてしまいます。

その点が困るという事でした。

こちらの木造住宅は大家さんが一度業者さんを入れてリフォームされたそうです。

防衛庁の防音工事をした後がありました。

その際には、ほとんどがその業者さんに任せてされたように見受けられます。

どうしてこう言う外開きの納まりにされたかはわかりませんが、

入居者のことを考えなかったのかと疑問が残ります。

しかし、そのままでは不具合がありますから直さなければなりません。

サッシを取り外すにはタイル製の浴室ですので、タイル工事、サッシ工事、

大工工事、クロス工事+木材費と費用がかかります。

そこでサッシ屋さんと相談してカバー工法(既存サッシの上にサッシ枠をかぶせる)に

することにしました。こうすれば、内枠寸法が多少減り、周囲が二センチ内外

狭くなりますが、関連する職方のかたに頼まなくて済みますから、

当初の予算のおおよそ半分になります。こちらを提示してご了解をいただきました。

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浴室サッシカバー工法

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 14:18:09

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