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断熱 冷暖房

【節電】遮熱断熱塗料「ガイナ」電気料節約効果の経年変化 劣化では

この遮熱断熱塗料の電気料節約効果の経年変化をしらべたものです。

遮熱断熱塗料は、屋根外面に塗った場合に一番効果を発揮すると思います。

効果は発揮しますが、反面太陽に曝されたり、雨に当たって、経年劣化がおきます。

そのため、徐々に効果が薄れて行くのではないかと自分も思います。

カタログに謳ってある性能が持続することは極めて難しくなり、効果が薄れてくると、

製品の信頼性も薄れ、それに伴い徐々に断熱遮熱塗料として使用されなく可能性があります。

このカタログで感心したのは、9年分の過去データを蓄積、参照している事です。

エコロジーがかまびすしく言われてきたのはごく最近で、福島第一原発の時以降ではと思います。

その前までは、東京電力主導のオール電化がずいぶんともてはやされました。

それ以降は節電、節電と180度かわり、まさに隔世の感があります。

青い線のグラフは「ガイナ」の利用前、赤い線は「ガイナ」の利用後です。

このグラフが本当だとすると、きのこ工場の電気代が、25万円 → 13万円程度、

おおよそ夏期で半分弱です。

心配な例があります。神奈川県の水道事業者の収入が節水によって激減しました。

水の利用権(水利権)は長期にわたって計画を立てて購入しますから、

役所のほうでは予算を取ってあったのに使えない。という困った事態になったと聞きます。

ダムを造った意味が無くなったのです。節電が進み過ぎ、東京電力などの電力会社の収入が減って、

運営に困る事があるのではないかと自分は心配しています。過ぎたるは及ばざるがごとしです。

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遮熱断熱塗料電気料節約効果

電気代の推移 9年間

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 13:44:02

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