電脳的社長ブログ1               > 1新築 > 神奈川県 > 平塚市 > 平塚市「M」様邸 > 【現場チェック】新築現場をチェックして気がついた事とは
平塚市「M」様邸

【現場チェック】新築現場をチェックして気がついた事とは

平塚市の「M」様邸は、大工工事が一段落してクロス工事が始まるまでの間、

少し現場があく、エアポケットのような時間があります。

誰も職人さんが行かない場合でも、見に回る事が必要ですので現場に行ってきました。

私が事務所にいるときやネットワークカメラを見ることができる環境では、

現場の様子を都度みていますが、やはり現場に顔を出したほうがつぶさに見ることができます。

そのときに気がついた事が何点かありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嬉しい納まり 嬉しい納まり

1──────────2

嬉しい納まり 嬉しい納まり

3──────────4

  1. 外流しはいつもは低い位置に置いておく事が多いのですが、今回は台を付けたものを用意しました。
    こうすれば施主様は腰を屈めて作業をしなくともすみます。
  2. オーバーハングバルコニーの壁面の下笠木を付けてあります。
    こうすればバルコニー外壁の立ち下がりと、軒天の取り合い(接触部分)がきれいに納まります。
  3. 以前井戸が有りました。その井戸はもう使えませんが、日本には井戸には神様がおられるという
    土着信仰が有りますので、神様をお祀りし、息抜きの管をHIVP(耐衝撃性塩化ビニールパイプ)で
    作り、盛り塩をしました。(少し周囲に塩が散らばっているのは、少し日にちが経って
    汚れがついたので削ったためです。)
  4. 勝手口の土間コンの上に二分ベニヤが敷いてあります。
    こうしておけば、土間コンの上が荒れませんし、雨に叩かれる事や、硬化するまでうっかりして
    乗るのを防ぐためにもなります。
    そして、左官モルタルの差し込みしろを作る事にもなります。

こちらのほうから指示した事はもちろんですが、指示しない事であっても、

このように各職人さんが配慮して現場を進めてくれるのは、工務店として嬉しいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                             ページ一番下へ↓

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 11:52:03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


You can add images to your comment by clicking here.