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【修理】自社倉庫の電動シャッターの取り替えで気がついた事では

倉庫のシャッターが故障し、巻き上げが出来なくなったのでスラットごと交換することにしました。

以前よりモーター回りの回線、基盤がおかしくなりかかっていましたので兆候は有りましたが、

ついに修復不可能になりました。

電動のシャッターですので、モーターが破損してはどうしようもありません。

シャッターが開かないとフォークリフトの出し入れも出来ません。

スパンが比較的大きい入口ですが、重量ではなく軽量のモーターがついています。

費用をリーズナブルに抑え、シャッターBOXをスマートにするためでしょう。

スパンが大きいために台風や、車、フォークリフトの衝突などで長年の間に

シャッターのすらっとーが少しずつ曲がって変形していきます。

そうするとBOXにシャッターを巻き込む時に抵抗がかかってきます。

それでモーターに負荷が徐々にかかり、焼き付きまでは行かないものの,周辺回路がダメになり、

修理し、さらにはモーター本体がダメになってしまったと言ういきさつになります。

スラットーのみを取替ればいいかもしれませんが、いずれモーターがダメになる事が予想され、

少しずつ修理して最後に全交換と言うのを短い期間にするのは非効率ですし、

工数からしてそれほど変わりません。

建築に携わるものの感覚として、既存のものに取り付ける時と新たに取り付ける時と比較すると、

既存の納まりに合わせて工事するほうが工数がかかります。勢い単価が高くなります。

ですので、絶対金額的には高価ですが全交換のほうが率が良い。という結論になるわけです。

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P3090001.JPG 倉庫シャッター取り外し

交換前──────────既存シャッター取り外し

シャッター取り付け イメージ 14.jpg

シャッターBOX スラットー取付──────────取り付け完成

シャッターのモーター シャッターリモコン

取り外し後のモーター回り──────────リモコンスイッチ

倉庫ですので、開閉はシャッター脇のドアを開けて壁付けのシャッタースイッチを使えば済みますが、

セットになっているそうですので、リモコンスイッチを貰いました。

ドアの鍵が壊れた時に使えますからリスクオフになります。

ディップスイッチで周波数調整をするのかと思って裏蓋を見ましたが、☆型のビットでないと

あかないようになっていて安全のための配慮がありました。

修理する時だけ開け、普段の時はいたずらされないようにと考えられます。

無線リモコンですのでアンテナを探しましたがありません。

「アンテナは?」と聞くと取付のかたが「いまは電波が強いので露出されないんです。」

とのことでした。日々改善されています。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 10:13:21

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