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【電脳的仕様】出先から家電を操作するのにPluto for iPhoneを検討する

出先から自宅もしくは事務所の家電を操作できるサービスを提供できないだろうかと考えています。

それにはスマートフォンからインターネット越しに自宅のルーター経由で有線か無線のリモコン、

もしくはスイッチに信号を送らなければなりません。

理論上可能ですので検討していますがいろいろな点で迷っています。

それは、

  • 操作が簡単。
  • 価格が安い。
  • ずっとアフターサービスを受け続けられる。
  • ハードとソフトが購入しやすい。

などのハードルをクリアしたものでないと使うことができないのでお勧め出来ないと言うことです。

既に検討しているシステムがありますし、

実証実験の経緯をお聞きしていますので、多分私のレベルでは操作はできるのではないかと

思っていますが、彼の社はコストを抑えるためにハードとソフトをオンライン

(ハードは宅配便、ソフトはインターネット越しにインストールするの意)で行いますので、

その配線の指示を電気屋さんに私がうまく説明できるとかと言う点では、わかりません。

その上、ファームウェアのアップデートをインターネット越しに行いますので、

ITに詳しくない顧客のかたでは、トラブルの都度私が出向かないとならないかもしれません。

ネット越しに操作可能な機器が多いのでカバーできる範囲は広いですが、

その分、大変ハードルが高く、この環境を理解できるかたにしか勧められません。

ダイアモンドオンラインを読んでいてこのような記事を見つけました。

このPlutoは

  • ハードがAmazonで購入できる。
  • 操作はiPhoneで可能。(複雑な設定が必要ない。)
  • 無線化が出来る。
  • 操作が簡単。
  • クラウド型サービス

と言う点でメリットがあります。

反面、

  • 赤外線が届かない部屋のリモコンが操作できない。
  • 細かい設定が出来ない。

というデメリットもあるようです。

しかし、そのデメリットをおいても、出先から家電をオンオフできるというのはメリットがあります。

必要な部屋数だけハードを買う。外部無線LANデバイスを買う。で対応できるかもしれません。

これは一度使ってみて、実証実験をしてみてから印象を書いてみたいと思います。

 Plutoの語源

以下はダイアモンドオンラインからの引用文

 

スマホで自宅の家電を簡単操作!学生ベンチャーが手がけたモノづくりサービス「Pluto」に注目!

スマートフォンで家電製品の遠隔操作を可能にするPluto。

専用ステーションの価格は12,800円。Amazon.co.jpでも購入できる

 いまや生活家電に欠かすことのできないリモコン。

その一方で、やたらと数が増えすぎるのも困りものではある。

また、「見たい番組があるのにリモコンが見当たらない」

「エアコンの電源を切ったかどうか、出先で急に気になる」といった経験は、誰にでもあるに違いない。

 複数家電に対応したマルチリモコンなども販売されているものの、

それ自体が行方不明になってしまえば意味がない。

また近年では、外出先から家電を遠隔操作するサービスも登場しているが、

システム導入にかかるコストや手間が大きく、敷居が高いのが現状だ。

 そんな悩みを低コスト、かつ、簡単に解決してくれるのが、

現役大学生チームが開発した「Pluto」である。

インターネットに接続する赤外線発信機器「ステーション」を室内に設置することで、

さまざまな家電製品をスマートフォンからコントロールできるようにしてくれるサービスだ。

「きっかけはiPhone3Gの登場でした。大きなタッチスクリーンを見たとき、

iPhoneは家電のリモコンになるのではないかと考えたわけです。

スマホで家電が操作できれば、リモコンを1つにまとめられるだけでなく、

“リモコンがない!”と焦ることがなくなったり、

帰宅前にエアコンや照明をつけておいて、快適な状態の部屋に帰ることができる。

そうした夢をふくらませて、開発に取り組むことにしました」(株式会社Pluto CEO 業天亮人氏)

 ステーションにはテレビやエアコン、BDレコーダーなどのリモコン信号が

あらかじめプリセットされており、それ以外の家電に関しては、

赤外線リモコンを利用するものであれば、学習機能を使って利用できるようになる

(すべての赤外線リモコンの学習は未保証)。

家電の赤外線信号はPlutoのクラウドサーバーに保管されており、

スマートフォンによる指示をステーションが赤外線信号に変換することで、遠隔操作を可能にする。

ステーションをDHCP対応のルーターに接続するだけで設定が完了するという簡便さがPlutoの売りだ。

「ネットワーク機器は設定が複雑な製品が多いですが、Plutoではルーターの設定など、

インターネット関係の設定が不要となるように設計しました。

購入者の方々はルーター等の設定を変える必要はなく、製品裏側のシリアルキー(英数字)を

入力するだけで、Plutoステーションが自動で設定を行います」(同氏)

 スマートフォンによる操作は、専用アプリではなくPlutoのウェブアプリにアクセスした状態で行う。

電源のオンオフの他にもタイマー設定や、家族でPlutoを使えるようにするファミリー機能なども

利用できる。

 現在は、スマートフォンによるサービスだが、今後はパソコンやタブレットなど

インターネットにつながる機器なら「なんでも家電のリモコンになる」ことを目指して

開発を進めているという。

 IT系ベンチャーは数多いが、Plutoの場合、ハードとそのシステムを一手に開発して

世に送り出している点で、他とは一線を画しているといえるだろう。

「リモコンを革新する」というサービス内容はもちろん、開発チームの今後の動向にも期待を寄せたい。

(中島 駆/5時から作家塾(R))

 

 

PLUTO

『PLUTO』(プルートウ)は、手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回を

原作としている浦沢直樹の漫画。

監修・手塚眞、プロデューサー・長崎尚志、協力手塚プロダクション。

『ビッグコミックオリジナル』にて2003年から2009年まで連載。単行本全8巻。

第9回手塚治虫文化賞マンガ大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、

第41回星雲賞コミック部門受賞。

宝島社の「このマンガがすごい!」2006年版オトコ編の1位、フリースタイルの

「このマンガを読め!2005」の1位作品。単行本は850万部以上を売り上げている[1][2][3][4]。

2010年、アメリカの映画プロダクションイルミネーション・エンターテインメントは、

手塚プロダクションと共同で本作を基にした実写映画を企画・製作中であると発表した[5]。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 09:47:56

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