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日々つれづれな話

空気を読んですぐに対応しないと大変なことになります

およそ、大工や工務店関係者のかたは、医者の不養生、紺屋の白袴等と言われまして

なかなか自分の家の修理をする事はあまりしないのが普通です。自分もご多分に漏れません。

朝出掛けに嫁から「お風呂の換気扇の羽を洗おうとしてカバーを外したんだけど、

羽がとれないので外してくれる?」と言われました。

朝出掛けに言われるのは彼女にしてみれば、緊急の用事ですので、「今忙しいから。」

等と言った時に、「そぉ?」などと返事が返ってきます。

こういうのは嫁さんが機嫌悪くなるサインですので、要注意です。すぐに対応しなければなりません。

換気扇を見てみると羽は袋ナットで固定され、一見M6かその下で外形10ミリに欠けるようでした。

汎用の10ミリBOXドライバーでは回せないと判断しました。

事務所に行って、急ぎの用事を済ませすぐに自宅に戻り、外形8ミリのスパナで取り外しました。

羽物のねじは左ねじになっている場合がありますので、力を入れて左にまわす事はせず、

やや強めに右に回して、ダメなら左にまわします。

これも、左ねじでした。空気を読んですぐに対応し、事なきを得ました。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 09:43:29

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