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産業廃棄物処理で工務店の立場で困る事とは 廃ガラスの処分

リフォーム工事で発生した産業廃棄物は業者のかたに引き取ってもらいます。

産業廃棄物処理では、通常の種類として安定5品目(廃プラスチック類、金属くず、ゴムくず、

がれき類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず)があります。

集成材でない、単一材の木材は薪ストーブをお使いのかたにお分けしています。

そしてそれ以外を引き取ってもらうわけですが、こまるのが、ガラスの処分です。

なぜ困るかと言いますと、引き取りにこられる作業員のかたがガラスを持つ時に

怪我をされる事があってはなりませんから、混ぜられない。ということです。

ガラスを扱うサッシ屋さんに処分をお願いすることもありますが、あまり喜んではいただけません。

処分に困るからでしょう。

量が多く定期的に処分される業者のかたですと、ルートが確立されていますから、

そんなことはないでしょうが、少量ですと処分が簡単に出来ません。

資源をリサイクルで再生に生かしたいのですが困る部分です。

いつもお願いしている産業廃棄物処理のかたと話し合って、廃ガラスのみ別に分けて別梱包にし、

作業員のかたが怪我をしないようにしながら回収してもらうことにしました。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 09:39:48

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