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茅ヶ崎市「K4」様邸

【リフォーム】繊維壁をリフォームする時には 崩れないための対策をする

茅ヶ崎市の「K4」様から再度リフォーム工事のご依頼をいただきました。

トイレの入れ替え(便器交換プラスウォシュレット)〃 壁天井のクロス張り替え、

階段室の塗装、手摺取付等です。

この場合、工事店として困るのが特に階段室の部分です。

以前の仕上げでは、通称繊維壁と呼ばれる仕上げですので、ポロポロと崩れる部分が多く、

塗装仕上げに困ります。

そこで一旦接着剤とシーラーを塗り、崩れを抑えてから塗装と言うことになりますが、

木造住宅の階段室は、どちらのお宅でも巾が狭く、しかも高さが高いために

作業が大変しづらい部分となります。

作業効率が悪い = 工数がかかる = お見積もり金額が高くなる。という悪循環になります。

以前の仕様ですので、階段室には手摺取付位置には多分下地が入っていないでしょうから、

下地を入れ直す必要があります。

幸い、真壁仕様ですので少しのチリがありますから、下地用の板を入れるか、

壁を一部壊して下地を入れるかの選択が出来ます。考えてみたいと思います。

また、トイレが繊維壁と言うのも良くありません。

こちらも、長い間に人の手が当たるところが崩れてきます。

ベニヤ張りで抑えて、クロス仕上げにすることにしました。

繊維壁では汚れを掃除できないと言うところが難点です。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 09:30:10

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