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社長の考え

【電脳的仕様】建築業界でのIT化による光と影で感じる事とは

IT(インフォメーション テクノロジー)ツールを使える人、使えない人に差が出てきます。

建築業界でも例外ではありません。

連絡相談にはEメールに添付ファイルを付けてのやり取りが今では主流です。

また、必要な部材を探したり、注文したりするのにもWeb上から行う事が多くなりました。

また、当社でもお問い合わせはWeb上、メール等からいただきます。

ですので、いわゆるデジタルデバイド(情報格差)が生じてしまいます。

それらを使えないかたは建物の修理を注文する時は、どうしているのでしょう。

建築されて間もない時は、その工務店、ハウスメーカーに電話しやすいでしょうが、

運悪く、その工務店さんが営業されていないとか、不動産屋さんから建物を購入されたとか、

あるいは、おつきあいがしばらく無かった。というばあいには困るかと思います。

「自分の近所 工務店 修理が出来る」などの検索語句でネットから探すことができます。

しかし、気働き、気がつく、機転が利くということとパソコンを使えると言う事は別の話です。

実際には人間が仕事をしますから、その対応能力は必要です。

機械からはことばの裏にある感情までは読み取れません。

高齢のお客様が仰った、「フェイストゥーフェイスが一番大事なんですよ。」ということばが、

実際の施主様との信頼関係を築く意味を鋭く突いた大事なひとことなのではないかと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 09:23:43

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