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【リフォーム】事務所のエアコンが壊れたときには

事務所のエアコンが、とうとうダメになりましたので交換することにしました。

徐々に不具合の部品を交換して行き、最後に全交換。もっともまずい壊れかたのパターンです。

最初は、温度センサーのエラー表示が復旧しなくなり、次はリモコンの表示が不鮮明になり、

次に室外機ファンが偏芯して騒音が大きくなり、今度はコンプレッサー回りの基盤が壊れて

エアコンが回らなくなったと言ういきさつです。

築25年ほどの間に、室内機を取り替えていますが、室外機はメンテナンスをしながら

ずっと使っていますから、寿命と言えば寿命です。

事務室54.5平米、(16.5坪)ありますから、容積もそうとうあります。

ここを参考にすると、馬力数は少し大きいですが、

目一杯の能力で最大値を出すより、余裕を持ったパワーで運転したほうがいいと思いましたから、

同じ馬力数にしました。

空気清浄フィルターを内蔵しないものですと、もっと安くなったかと思いますが、

ほこりが舞うと喉を痛めることがあるかもしれませんし、パソコンを主に使いますから、

空気清浄フィルターを入れておかないと、ほこりを吸い込んで故障の原因となるかも知れません。

そのほかに、小型の空気清浄機をつけていますが、こちらはお飾り程度にしかならないでしょう。

フィルターのせいかも知れませんが、室内機を取り外したとき業者のかたに

「ここ最近取り外した室内機のうちでは一番きれいですよ。」と言われました。

以前、ほこりの除去の件で詳しいかたに聞いたことがあります。

壁抜き、天井抜きのどちらのがどちらがとれるかというと、天井抜きのほうが有効だそうです。

ですので、ラウンドフロー(天井埋め込み型、四方吹き出し)で室内の空気を吸入する室内機に

空気清浄フィルターを付けておいたほうが、防塵のためには効果が有るわけです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 09:20:52

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