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修理のヒント

【修理】玄関ドアクローザーの受け座ビスがとれてしまった時には

当社の事務所の建物も、築25年ですからあちこち傷んで、具合が悪くなってきました。

その内のひとつが玄関ドアです。

玄関ドアのドアクローザーが長年の開閉にしたがって受け座のビスがゆさぶられ、

受け座にタップを切って取り付けてあるネジ山が大きくなって外れてしまいました。

ドア枠が肉厚ならば少し離れたところにねじを切り直すこともできますが、

肉薄のためにそれができません。

それで、肉厚のステンレスアングルプレートを新しく付けて、それにねじを立てて取り付けました。

このステンレスと言うところがミソです。アルミですと穴あけがしやすいのですが、

材質が軟らかい為に長期間持ちません、ですので硬い材質のステンレスの必要があるのです。

てこの関係で力がかかりますから、長期間になるとどうしても緩んでしまうのはやむを得ません。

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ドアクローザーの補強

ドアクローザー受け座のビスがとれてしまった部分

P2160001

ステンレスアングルプレートで補強した部分

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 08:36:27

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