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引越業者を決める際のポイントは不要家電の処分

引越業者を決める際のポイントとして判断されるいろいろなことがあります。

引越の際に悩んだ事をお聞きしました。

金額としてはマンションか一般住宅か。

マンションではエレベーターがあるかないか(以前の通称公団住宅ではない場合がありますから。)

管理組合の規定も調べる必要があります。

マンションで二階以上の階で、エレベーターを使って家具の搬出をする場合の話です。

家具を梱包して、エレベーターの内壁面をプラ段等で養生し、作業車まで運ぶのは

どちらの引越業者さんでも同じ手順ですので、金額としては大同小異でしょう。

そこで問題です。

──────────不要な家具家電はどうやって処分するのでしょう。

もし私が引越の時のリフォームを請け負うとしたら、少々費用をいただきますが、

不要な家具は事務所倉庫へ運び解体して産業廃棄物にして処分します。

(産業廃棄物は立米:体積計算契約)

そのためのトラック、フォークリフト、工具、作業スペースもありますから。

家電リサイクル法に関連するものは所定のところへ持参できますので雑作ありません。

しかし、一般の会社員のかたではそうはいきません。

トラック工具をお持ちでありませんし、平日はお休みできませんし、

何しろ、そう言う作業、手順になれていません。

不要な、家具家電の処分で一番困ったと言う事でした。

──────────では、どうやったか?

ある業者さんが、「不要な家具家電を引越と一緒に処分しますよ。」と言ってくださったそうです。

もちろんその分の費用はかかりますが、マンションの上階から重い家電を自分で運ばなくてよいし、

会社員であるかたは引越の際に使える時間、日にちが限られています。

その時間の中で作業をすべて終わらせることができるのは助かるわけです。

当事者のかたは、工事をする私どもとは違った視点で考えていると言うことを知りました。

引越業者「S」社の良いセールスポイントでした。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 08:13:37

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