電脳的社長ブログ1               > 日々つれづれな話 > 【メンテナンス】加圧ポンプでも大失敗
日々つれづれな話

【メンテナンス】加圧ポンプでも大失敗

現在神奈川県(県営水道地域)では三階まで給水する事が水圧さえあれば可能です。

以前の規定では三階に給水する場合は、受水槽+加圧ポンプで行う事が義務付けられていました。

ですので、平成元年竣工の自社の建物の三階部分への給水では、加圧ポンプで給水をしています。

加圧ポンプは水道管内の圧力をセンサーで感知し、一定の圧力を維持しています。

水圧が低下すると加圧をはじめます。

もし、水漏れが有って圧力が下がるとずっとモーターが回りっぱなしになるわけです。

あるとき、夜中にポンプがたびたび回る事が出だしました。

深夜ですと近隣が静かですから余計に周囲に響く訳で、昼までは気にならない音が気になり

これは近所迷惑の原因になります。

なぜだかわからなかったのですが、調べてみるとトイレのボールタップの劣化で

トイレタンク内に少しずつ流れる。 → 水圧低下 → センサーが感知してポンプ作動。

を繰り返す。という流れになっていました。

稼働部品、摺動部品は長年の使用で劣化しますので、定期の点検が必要です。

自社の物でも例外では有りませんでした。

受水槽のメンテナンスはしていますが、まさかトイレのボールタップ周囲の劣化が有るとは

思っていませんでしたので盲点でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

logo

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 17:19:53

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

You can add images to your comment by clicking here.