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【電脳的仕様】DXFでの案内図作成のためにVectorMapMakerを使ってみる2

データを保存する階層のことでなかなか動作がうまくいかない件で

作者の方からの助言もあって、解決に向けて少しずつ前進しているところです。

隠しファイル、不可視ファイルを表示させてパスを変更して保存して

再度起動させてみても保存されません。私の操作方法が悪いのかもとあきらめ、

最初に指定してしまったデスクトップに必要なファイルをダウンロードし、

それから、手動で該当の階層(Program Files以下)に移動することにしました。

このファイルの移動自体は手間がかかるものの、

動作に問題となることではありませんから、次の作業に進めます。

Program Files/VectorMapMaker/国土地理院データ/25000/に

ダウンロードデータを入れて、VectorMapMakerメニューから解凍、地図で位置を指定し、

「処理を開始」ボタンを押してViewerでひらくと、「地図が見つかりません」と

表示されますが、Viewer/開くで該当ファイルを指定するとViewerで地図を見ることができ、

そのDXFファイルをデスクトップに移動してSketchUpへ取り込んでみました。

時間がかかったものの1/25000の地図が表示されました。それがこれです。↓

もう少し操作がこなれれば1/2500の地図が表示できることでしょう。

そうすれば、見積もりをするときの該当地の略図がもう少し詳しく表示できると思います。

あとは、MakeFaceで面情報を作成し色づけをすれば案内図が出来上がります。

明細地図、ゼンリンの地図、Googleマップの地図を図面と混在させた印刷物のFAXには

いずれも一長一短で淡さがあり適さないと思います。

このデータでは、選択図形次第で、簡易化されたものになりますが、線がしっかりしていますので

FAX送信にも堪えると思います。

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DXF案内図

国土地理院からのダウンロードデータを元に作成した案内図用の道路図

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 14:44:41

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