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【電脳的仕様】SketchUpアニメーション書き出しでGUIScriptingのエラーとは

複数のサイト(MacとSketchUpとWordpress)に関係する話なのでこちらにアップします。

SketchUpでアニメーションを作ってYouTubeにアップして

引用のURL(HTMLタグ)をブログ、ホームページに張り付けるためには

一連の定型作業が必要です。

そのためには、たくさんの操作を毎回しなければなりません。

頻繁に行う作業でしたら、覚えていますが間が空いた作業ですと

忘れていることもあり、思い出すまで時間がかかったり、メモを探すのが面倒なことがあります。

そこで面倒な定型作業は、AppleScript + GUIScriptingで処理するようにしています。

エラーが出た場合の処理が大変なものは出来ませんが、

エラーが起きにくいように配慮すれば、大体は一本道の作業ですので、

工数(コードの行数が多い)はかかりますが、難易度的にさほどむずかしくはありません。

しまゆぐ(湘南マッキントッシュユーザーズグループ)のプレゼンがひとつ残っています。

宿題ですね。これを今年中に片付ける必要があります。

そのために、手順の地ならしをしました。最終的にYouTubeにアップロードするには、

  • SketchUpアニメーション書き出し。
  • MOVファイルで保存。
  • iMovieへ取り込み、タイトル、背景を入れて、トランジション(場面転換)でつなぐ。
  • iMovieからYouTubeへアップロード

という作業をしますので手順のチェックをしていました。

すると、AppleScript GUIScriptingの動作がおかしいのです。

コードを見直していたのですが、見つけることができませんでした。

アニメーション書き出しの途中で複数のウインドウがポップアップします。

命令は最前面のウインドウに対して行いますのでこの指示ミスかなぁ。などと

考えていると、クリック位置がおかしいのに気がつきました。

クリック位置は実行ファイルcliclickで行っていますが、座標の位置が違いました。

いつもはポップアップしたウインドウの左上から計るのですが、

モニターの左上の位置からで無いと正しく判断されないのです。

いつもと同じ指示で良いと思い込んでいた訳です。

座標の位置を直して、最初からコードを見直したところ正常に動きました。

SketchUpのシーンが2、フレームレートが24でアニメーションが4秒。

書き出しに30秒ですから、

目的のアニメーションでは相当数の時間がかかると予想されます。

その後は、数値地図の事もあります。考えて行きたいと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 14:39:16

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