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優遇制度

【保険】リフォーム瑕疵保険&既存住宅等買瑕疵保険の紹介

以下はサポートをしていただいているLixilからいただいた資料の転載です。

リフォーム瑕疵保険&既存住宅等買瑕疵保険

リフォーム瑕疵保険は、平成22年3月に国土交通省より「住宅リフォームに関する消費者支援策」が発表され、

それを受けて保険法人が商品化したもの。

検査と保証がセットになった住宅瑕疵担保履行法に基づくリフォーム瑕疵保険を整備するとともに、

保険に加入している工事業者のリストを公開し、

消費者が工事業者を選択する際の参考とするという仕組みです。

既存住宅売買瑕疵保険は、宅建業者が販売する中古住宅、または個人が取引する中古住宅に対して、

検査と保証がセットになった瑕疵保険です。

前ページの既存住宅流通・リフォーム推進事業では、

リフォーム業者と宅建業者等が組んでリフォームを実施し、補助をうける仕組みとなっています。

リフォーム瑕疵保険の保険期間(既存住宅売買は①②のみ)
保険対象工事部分 保険期間
①構造耐力上主要な部分 5年
②雨水の侵入を防止する部分(防水) 5年
③その他の部分 1年
④増築工事部分 10年

中古+リフォームでフラット35およびフラット35Sの利用が可能になる見込み

今年から、フラット35の融資基準を満たしていない中古住宅であっても、

基準に適合させるリフォームを行えば、住宅購入費をフラット35の融資対象にする新制度が

スタートする見込みです。

まず、お客様が中古住宅を購入する前に物件検査をして不適合箇所を特定し、

リフォーム工事計画と併せて融資を申し込みます。ここでつなぎ融資が実行されます。

そして、実際の工事の際にはリフォーム瑕疵保険に加入。保険法人は工事検査をし、

基準を満たすリフォームが行われることを担保します。

工事後に適合証明書を取得し、フラット35の融資を実行。つなぎ融資の返済に充てます。

なお、省エネ性などについて一定の基準を満たす場合は、フラット35Sでの融資も受けられるようになります。

中古住宅のリフォーム需要が伸びる?

これまでは融資基準を満たしていない中古住宅は、フラット35を利用することができませんでした。

そのため、比較的新しい中古住宅か不動産会社がリフォームして販売する中古住宅のみ

使えたというのが実態でした。

金利が高く返済期囲も短いリフォームローンは敬遠され、その結果、

中古住宅+リフォーム市場がなかなか広がらないという図式がありました。

 今回の新しいフラット35の仕組みでは、お客様が自由に中古住宅を選べ、

希望にあったリフォームをするという住宅取得が容易になります。

こうしたローンが普及することにより、中古住宅は有望なリフォーム市場に成長していくでしょう。

①顧客が購入を希望する物件を決定し、購入前に物件検査(不適合箇所の特定)を実施

(例:物件価格:2,300万円、うち2,000万円を借入希望)

②フラット35の基準に適合させるリフォーム工事内容を決定

(リフォーム費用:500万円)

③借入申込み(フラット35:物件購入費(2,000万円)、民間金融機関のリフォーム

 融資:リフォーム費用(500万円))

④上記③の借入れについて承認後、物件購入費(2,000万円)について金融機関がつなぎ融資

(※1)を実行し、物件購入代金の支払い

⑤リフォーム工事(※2)の実施(工事完了後フラット35(S)の適合証明を取得)

⑥金融機関がフラット35を実行し、上記④のつなぎ融資の返済に充当

⑦金融機関がリフォーム融資(※1)を実行し、リフォーム工事代金の支払い

※1 住宅金融支援機構が住宅融資保険を付保

※2 リフォーム瑕疵保険業に必須加入

──────────当社がおつきあいある保険法人

JIO(日本住宅保証検査機構)に瑕疵保険の加入と適合証明をお願いしています。

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詳細についてご不明な点がありましたら下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ

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About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 13:49:38

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