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優遇制度

【優遇措置】家庭用燃料電池(エネファーム)の補助金の紹介

家庭用燃料電池の補助金がありますのでこちらに紹介します。

──────────補助金の紹介

民生用燃料電池導入支援事業(上限70万円 H25.01.31まで)

家庭用燃料電池システム「エネファーム」の設置に対して、その機器費用と

「従来給湯器」の差額の1/2 + 設置工事費の1/2を国が補助します。

1台あたりの上限は70万円です。

燃料電池普及促進協会(FCA)が指定した未使用•未設置のエネファームであれば

すべて補助金の対象になります。

平成25年2月 28日までに設置工事を完了

補助金の募集期間は、平成24年4月 13日~平成25年 1月 31日(必着)。

エネファームの設置工事と補助金交付申請書の提出は平成25年2月 28日までに

完了している必要があります。

家庭用燃料電池支援事業の応募要件

おもな応募の要件と、補助金の対象となるシステムの要件は右記のとおりです。

各ガス会社・燃料電池メーカーが一般的に販に売しているエネファームは

これらの条件をクリアしているため、未使用・未設置品であれば補助金を受けることができます。

なお、個人の場合は、国内クレジット制度に基づく排出削減事業等について

実施に関する意思を表明することが必要となります。

[主な応募要件]

申請者はエネファームを購入し使用する方、またはリース等より提供する方であること。

・設置予定のエネファームがFCA指定品であること

・補助金交付申請は機器費等の支払い後、交付申請締切日までに行うこと

.エネファームを6年以上継続使用すること

.エネファームを対象とした他の国の補助金を受けないこと

補助金額の算定方法

補助金は、エネファームと「従来型給湯器(23万円)」との差額の1/2および、

設置工事費の1/2の合計で、l台あたりの上限は70万円です。

機器費と設置工事費を明確に区分する必要があるため、見積書・領収書の書き方に注意が必要です。

また、既存の給湯器の撤去や暖房の配線•配管といった工事費用は補助金の対象外です。

エネファームのしくみ

都市ガス・ LPガス・灯油などのエネルギーから水素を取り出し、

空気中の酸素と化学反応させ、電気と熱と水をつくりだすのがエネファームです。

水の電気分解の逆の原理で発電すると考えればわかりやすいでしょう。

発電すると同時にお湯をつくることができます。

──────────設置上の注意

こちらの燃料電池システムは発電と同時にお湯を作りますので

少人数の家庭より、家族の人員が多い家庭に適すると思います。

──────────お問い合わせ

詳細についてご不明な点がありましたら下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 12:44:10

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