茅ヶ崎市「I3」様邸

【現場チェック】断熱材の効果とは

木造在来工法の私どもの使う断熱材は、標準でグラスウールを壁75ミリ、天井100ミリです。

このような効果があります。09/05 お客様のひと言23

こちらの茅ヶ崎市「I3」邸では、(吹き付け断熱材施工風景)

このような断熱材を使っていますので、それ以上に断熱効果が期待できます。

大工造作工事が一段落して外部の工事はしていますが、内部工事をしていないときに

点検の為に現場に伺いました。

上記、「断熱効果が有るよ。」と仰っていただいたお宅でも閉め切っていたお宅に

夏場の午後に入るときには、もぁっとした暑い感じがするものですが、

こちらの茅ヶ崎市「I3」様宅ではありませんでした。

さらに二階にのぼってもその感じはありません。もちろんロフトも。

数字を示せず体感的なものですが、さらにこの上、屋根に遮熱塗装を行っていますので

相応な断熱効果が有ると思います。

外断熱内断熱という議論があり、功罪いずれもあって結論が出ませんが、

外断熱では対流空気層が出来てしまうこと、フェイルセーフでどうしても細かい隙間ができること。

を、考えると内断熱 + 吹き付け施工に軍配が上がると私は考えます。

また、間仕切りが少なく、吹き抜けがあり、リビング階段をお使いのお宅ですので

断熱ということでは、重要視する必要があります。

断熱効果が有ることは床暖房をお使いの為、暖房のランニングコスト減にもなるかと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 12:13:40

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