日々つれづれな話

狭い庭の芝刈りでも手入れは大変

猫の額ほどの自宅の庭ですが、紫陽花があり、芝生が植えてあります。

そして、隣接する親の庭にはレモンの木、柿の木、避寒桜(彼岸桜かな?)と

ロウバイ、黄楊があります。いずれも父が植えたものです。

四季折々の花卉、樹木が育っています。

そのほかに、葡萄棚もありましたが、手入れが大変でしたので、それは処分しました。

芝生は平成10年頃に私が植えたもので、野芝ですから生命力が強く繁茂します。

土壌が悪くても意外に枯れません。

定期的に苅りそろえなければなりませんからこれがなかなか大変な作業です。

のび放題になってしまったので電気バリカンで仕事終わりの夕方涼しいときに

30分くらいかけて苅ることにしました。

腰を下ろしてバリカンで苅っていると腰が痛みます。

中腰の姿勢では大変です。

高木の手入れは専門職に依頼しますが、簡単なものはどちらのうちでも

一家のご主人がなされていることでしょう。

自分の年齢と体調に合わせて、高木→中木→低木と調整することをお勧めします。

年を取るに従って、高木の手入れがむずかしくなってきますので。

──────────後日談

使っていたのは植木バリカンでしたので密生した芝生には適しておらず、

強く押さないと切れませんので、大変です。

少し下側に押さえつけて切るようになりますから、なおさら切れなくなります。

他の方法を探さなければなりません。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 12:06:06

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