横浜市港南区「S」様邸

ストレッチをしておいてよかったと思ったこと

横浜市港南区の「S」様邸にリフォームの立ち会いで伺いました。

トイレの改修のこと、介護のための手摺取り付け等のお話をお聞きしました。

とのときに、ロフトを広げたいとのこともお聞きしました。

現在は二階の廊下天井に収納階段が有り、それを広げてロフトに上がれるようになっています。

天井裏が寄せ棟で広くなっていますが二畳ほどしか使っておらず、

もっと広げて有効的に使いたいということでした。

そのためには天井裏に潜って点検しなければなりません。

天井裏を点検するには天井点検口から天井裏にはいるのが常です。

木造住宅ですと、押入の天井に点検口を作ります。

それがこちらの住宅では天袋が有りますので天袋の間口から入らなければなりません。

高さは50センチくらいですので、体が固い私には大変辛い作業です。

ところがたまたま、この日の朝は入念にストレッチをしていましたので、

なんとか押入天袋から天井裏に潜ることができました。

小屋裏は屋根面に遮熱塗装がしてある住宅ですが太陽熱で熱気がこもり大変暑くなっています。

天井裏断熱材のほかに、出来ればさらに野地面裏に断熱材を入れた方がいいでしょう。

屋根型が寄せ棟になっていて天井裏が大変広く勾配天井になるものの、

広いスペースが確保できます。有効なスペースがありますね。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 11:56:33

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