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社長の考え

言わなければならない、聞かなければならないひと言

見積もりの依頼をいただくときにお聞きしなければならないことがあります。

  1. 相見積もりの会社数
  2. ご予算
  3. 当社に期待したいこと

の三つです。

新築でもリフォームでもお問い合わせをいただく方は既に何社か見積もり依頼をされていて

そのほかに当社に依頼されている場合には、お聞きしないとわかりません。

何社に依頼されるかは発注者のご自由ですが、あまりたくさんの会社に依頼されていると、

お客様のモラルを疑いたくなります。

あまり多くの会社に依頼されている場合にはお断りする場合が有ります。

はじめてお会いになる方に信頼を。と言うことはむずかしいですが。

それと、聞きにくいこと、話しにくいことですが、ご予算の話は大事なことです。

見積もり依頼されるときにはお客様はご予算のお心づもりは必ずお持ちです。

見積もりをお出しすると「思ったより高かったので、この話は無しに。」と言う場合が有ります。

そのときは、工事店としても残念なことですが、お客様にとっても不幸な話です。

最初にご予算をお聞きしてあれば、出来る限りその範囲の中でやりくりをし、

かけ離れたものであればその旨申し上げることができ、VEを考えることもできます。

むずかしい建築用語:VE 2009.08

最初にお聞きしてあればその互いに無駄な作業をさけることができますので

有り体にお話すべきではないかと自分は考えます。

ご予算をお話ししたからと言って、高くなると言うことは杞憂ではないかと思います。

工務店によって得手不得手な納まりが有りますので良くお話を聞かれてから

見積もり依頼をするか否かの判断をすることを私はお勧めします。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 11:37:09

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