日々つれづれな話

営業マンに腕時計が必須の訳とは

近頃は腕時計をしない方が多いように見受けられます。

作業中に引っかかり邪魔になる場合や、キータイプの時等に邪魔になりますので。

自分もその一人です。

夏場ですと腕に汗をかくので嫌う方もいらっしゃると思います。

打ち合わせの予定があるときには、リマインダーとしてiPhoneのタイマーをならします。

複数回ならせばそれほど見逃すことはありません。

しかしそのほかの場合には、都度時計を見ないと現在時がわからない訳です。

──────────時計を見なかったための失敗

自社の鍵あけは自分が始業前に来て鍵あけをしてまた自宅に戻って用事を済ませて

支度をしてから始業時まで出社というパターンなのですが、

一度始業時間ギリギリまで会社にいてしまった失敗が有りました。

始業時間前なのでプライベートのスタイルをしていますから格好がつきません。

パソコンにも時計は表示されていますし、事務所ですので時計が掲げてあります。

しかしそのいずれも文字盤が小さく気がつかなかった訳です。

プライペートの時間であっても現在時をワンアクションで確認できる必要があります。

──────────現在時をワンアクションで知るためには

見やすい場所に見やすい大きい時計掲げて置かなければなりません。

そのために事務所内に事務所の外からも見えるように両面時計を買うことにしました。

腕時計をしないほかの方にも見えるように。

──────────腕時計をしない方の特性としては

以前建築営業コンサルタントの方の本を読みました。

講習の休憩後に会議室に遅れて入ってくる方が散見されたそうです。

さすがに、開始に遅れてこられた方はいらっしゃらないそうですが、

その方たちの共通点としては腕時計をしていなかったそうで、

営業マンとしては腕時計をしないといけないというご意見でした。

確かに時間にルーズですと営業マンとしてのスタンス、姿勢を疑われます。

時間は誰にとっても有限の資産ですので大事にしたいと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 11:22:26

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