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茅ヶ崎市「N」様邸

【雨漏れ修理】バルコニー部分の防水の不具合では立ち上がりを付けるべきです。

茅ヶ崎市の「N」様邸の木部塗装と屋根の塗装が終わりました。

外部の塗装ですが、雨にたたられて続けての作業ができませんでした。

リフォームはお住まいながらの作業になり、工事中の負担をお客様に掛けてしまいます。

お住まいながらの作業は二週間を目処にしたいと思います。

バルコニー防水の件で、再掲ですが写真に注釈を付けました。ここの部分に問題があるのです。

雨戸側板がバルコニー下地モルタルに潜っています。

モルタルに塗り込められてしまっていますので、乾きが悪く腐りが早くなります。

防水の立ち上がり部分がほとんどありませんから、その部分から大雨のときに

雨戸レールを乗り越えて、雨戸戸袋内に雨水が侵入して雨漏れになります。

現況ではバルコニーに防水の立ち上がりがありませんから、

一旦雨戸戸袋を全部ばらしてアルミ製の水切りを戸袋内に取り付け、

雨戸側板、鏡板を腐りにくいケイカル板に替えました。その後塗装しています。

雨漏れ対策には、バルコニー防水の立ち上がりが必須です。

また、オーバーフロー管も付けるべきだと考えます。

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足場解体1

足場外観1

足場解体2

足場外観2

雨戸の部分

バルコニー防水立ち上がり部分

バルコニー防水、雨戸

雨戸補修後

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 10:01:56

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