日々つれづれな話

気が合う人、気が合わぬ人とは

長らくこの仕事をしていますといろいろなお客様にお会いします。

仕事をいただいても、自分は個性が強いので気が合わないお客様もいらっしゃいます。

お客様でもそうお思いのこともあるかと考えます。

特にそう感じるのは、引渡間際になってあれこれと追加工事をいただく時です。

途中まで仕上がってから変更というのは手戻りになりますし

作ったものを壊さなければならないのは職人も気分が悪いですし、自分も嫌なものです。

手間がかかるので嫌な訳だけではないのですが、

職方と材料の仕入れ先にネゴ、根回しをして金額出し、打ち合わせをするのは

苦労の内のひとつですがあまりご理解いただけません。

作って壊してまた作るのですから、新規に取り付けるより手間がかかるのは

当然ですがこちらの金額もなかなかご理解をいただくのは大変です。

相談をお受けすれば、こうしたほうがいいああしたほうがいいとかの

アドバイスをいたしますが、こうしたい。と思い込まれる方には手の打ちようが有りません。

正規の費用をいただくようになるかと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 08:59:36

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