02/07-5 横浜市南区の集合住宅上棟後では(再掲)

02/07-5 横浜市南区の集合住宅上棟後では(再掲)

上棟後にはこのような工事をします。

IMG_0655.jpg IMG_0791.jpg

1──────────2

IMG_0810.jpg IMG_0796.jpg

3──────────4

IMG_0757.jpg IMG_0769.jpg

5──────────6

IMG_0113-2.jpg IMG_0656.jpg

7──────────8

  1. 玄関ドア入れ。
    赤い部分が防蟻の部分です。
  2. 排水配管
    つまりが後で分かりやすいようにエルボの部分は透明樹脂を
    たち下がり部分は遮音シートを巻いています。
  3. 壁に出ているのは伸頂通気です。
    詳細はむずかしい建築用語をご覧ください。
  4. 断熱材入れ状況
  5. 水切り入れ指示メモ
    業者さんには口頭やFAX、メールで指示しますが、それでもミスは発生します。
    そのためなるべく現場にメモ書きを残すようにしています。
  6. 屋根勾配違い部の現地打ち合わせ
    図面だけでは納まりがわかりにくいときがありますので
    職人さんと現場で打ち合わせをして確認します。
    屋根を汚さないように上履きを使います。
  7. 屋根庇あたり部の納まり
    漏水対策にルーフィングの増張りと雪割りを付けます。
  8. 窓下に漏水対策の通称カッパテープを貼ります。

──────────

だんだん現場が仕上がっていく状況がおわかりになると思います。


タグ

02/07-4 茅ヶ崎市「M」様邸新築工事(再掲)

02/07-4 茅ヶ崎市「M」様邸新築工事(再掲)

2003年に工事をさせていただいた物件です。

ブログデータが消失して待った部分もありますので

一連の写真を示すことができませんことをご容赦ください。

FH000019.jpg FH000016.JPG

1──────────2

FH000010.JPG FH000008.JPG

3──────────4

FH000006.JPG IM000013.JPG

5──────────6

IM000012.JPG IM000007.JPG

7──────────8

IM000004.JPG IMG_0109.jpg

9──────────10

IMG_0112.jpg IMG_0117.jpg

11──────────12

IMG_0116.jpg IMG_0119.jpg

13──────────14

DSCF2809-2.jpg DSCF2811.jpg

15──────────16

1.jpg

17

  1. ダントツルーフパネル取り付け
    こちらの「M」様邸では、二階天井を勾配天井にしますので断熱が問題です。
    断熱効果が大きいダントツルーフパネルを採用しました。
    工場で部位ごとに整形されてきますので、搬入トラックから
    クレーンで小屋組へじかにおろします。
    これには、専用のジグを使って、つり上げるようになっています。
    また、ロングスパンになっていますので小屋梁を飛ばすことができます。
    詳細は下記のリンクからご覧ください。
    大まかな値段の目安は、坪あたり2万円ほどでしょうか。  [From 【トステム】高断熱パネルシリーズ]
  2. 取り合い部接着剤塗布
  3. 隅木部分
  4. 〃ダントツルーフパネル取付
    こちらの部分を見ていただくとお分かりでしょうが
    母屋梁の上面が勾配にカットされています。
    ですので通常の母屋梁のような断面でなく、余分にカットが必要ですから
    断面欠損がありますから、最初に大きめの梁を選択する必要があります。
    また、その部分のカット費用が発生します。
  5. 塔屋部分
    屋根面を一部カットしてスカイバルコニーを作りました。
    その出口のためのペントハウスです。
  6. 下屋部分野地面完成
    銀色に見える部分が固定用のビス頭です。
    留めやすいように、頭がロの字の形状になっています。
  7. 防水ルーフィング張り
  8. 〃下屋立ち上がり部分
  9. 瓦乗せ
  10. 瓦敷き完成
  11. バルコニー妻部分
    パンチングメタルを使って、目隠し兼転落防止にしています。
  12. バルコニー部分近景
  13. バルコニー部分梁
    切り妻屋根にして、ケラバの部分の出が大きいものですので
    そのための補強になります。
    設計事務所様の指示になりますが、私としては将来的なメンテナンスのため
    なるべく木部の露出を避けたいと思うところです。
  14. バルコニー遠景
  15. ペントハウス部分製作物干金具(ステンレス吊り下げ)
  16. 〃(ステンレス持ち送り)
  17. 外構とも完成

──────────自分の感想

こちらの建物は外壁仕上がりが塗り物ですが、塗り物下地には構造用合板を張ってあり

さらにその下に構造用合板を張っていますので、壁構造用合板が二重になっています。

そのために耐震的に大変有効になっています。

普通の木造住宅にない仕様が多々ありましたので納まりの検討でずいぶん苦労しました。

当時はSketchUpもありませんでしたし。

設計事務所の方の図面が、手書きでしたのでデータを再利用できず、

CAD、VectorWorksが使えないのも大変だった一因です。

事務的な作業がこなれてくるとだいぶ楽になるということを知ったきっかけの現場でした。


タグ

02/07-3 横浜市南区の集合住宅上棟では(再掲)

02/07-3 横浜市南区の集合住宅上棟では(再掲)

狭小地の現場の建前です。

工事とともに大変なのは材料の搬入ですので、専門業者に依頼しました。

IMG_0512_4-2.jpg IMG_0513_4-2.jpg

1──────────2

IMG_0501_5-2.jpg IMG_0504_3-2.jpg

3──────────4

IMG_0512_5-2.jpg IMG_0522_5-2.jpg

5──────────6

IMG_0504_4-2.jpg IMG_0518_6-2.jpg

7──────────8

IMG_0546_2-2.jpg IMG_0509-9.jpg

9──────────10

IMG_0510-10.jpg IMG_0517-8.jpg

11──────────12

IMG_0504-8.jpg IMG_0523-6.jpg

13──────────14
  1. ネダレス工法に寄る土台大引と床下断熱材の取り付け。
  2. 〃拡大図。固定にはカットスクリューを使って、
    床構造用合板の断面欠損と足元の安全に配慮しました。
  3. 柱梁の搬入。
    このように先に床を仕上げておくと、特に狭い現場、狭小地では
    建物内のスペースを有効に十二分使えます。
  4. 先行足場状況
  5. 先行足場状況2。
    作業用の仮設階段を取り付けます。この階段がありますと、
    足場の昇降が簡単ですので作業時間の短縮になりますし、
    安全でもあります。
  6. 飛散防止ネットの取付。
    当社では、新築の現場すべて先行足場、工事前三面ネット掛けをしています。
    工事中近隣にゴミが飛んだりして施主様にご迷惑をかけたくありません。
    また、作業員、大工の安全も確保したいと思っています。
  7. 一階部分躯体完了
  8. 〃作業中
  9. 小屋組完了
  10. 垂木(タルキ)取付
  11. 屋根下地及び防水ルーフィング張り完了
    ここまですむと、多少の雨が降っても内部がぬれないですみますし
    作業ができます。
  12. ビルトイン外部階段取り付け。
  13. 〃防錆塗料塗布

躯体工事が完了しました。


タグ

02/07-2 横浜市南区の集合住宅特殊基礎工事では(再掲)

02/07-2 横浜市南区の集合住宅特殊基礎工事では(再掲)

南区「F」様邸の基礎工事を開始しました。

搬入路が軽トラも入れませんので、すべて手はこびです。

小さいユンボが現地に入れる通路幅はありました。

P1000959.jpg P4260001.jpg

1──────────2

P4260002.jpg P4260010.jpg

3──────────4

P5070001.jpg P5070003.jpg

5──────────6

IMG_0533-2.jpg

7

  1. 根伐り開始
  2. 基礎型枠取り付け
  3. 搬出土砂移動状況
    特殊基礎のために一旦移動する土砂が大量です。
  4. 基礎型枠組み立て
  5. 基礎型枠組み立て完了
  6. 基礎配筋、茶色に見えるのがスペーサーです。通称ドーナツ。
    特殊基礎で立ち上がり部分が長いのでダブル配筋になっています。
  7. 基礎コンクリート打設完了

こちらの現場は狭小傾斜地に建築される共同住宅ですので特殊基礎工事があります。

立ち上がり部分が大きく長いもので、控え部分も必要です。

基礎工事では搬入する材料が多いものですので難渋しました。


タグ

02/07 横浜市戸塚区某団地リフォーム「Y4」様邸2(再掲)

02/07 横浜市戸塚区団地リフォーム「Y4」様邸2(再掲)

2008年に工事させていただいた現場の再掲です。

 

PB210013.jpg IMG_0577_3.jpg

1──────────2

IMG_0501_9.jpg IMG_0504_10.jpg

3──────────4

PB210007.jpg PB210009.jpg

5──────────6

  1. 玄関部分施工前
    玄関部分がCF(クッションフロア)の金物で押さえてあります。
    住宅の顔の部分が洗面所と同じ仕上げではいただけません。
  2. 施工後
    寸法が比較的小さいですが、 木製の上がり框と積層のフローリングで仕上げました。
  3. 既存物入れ部分に洗濯機パンを取り付けました。
    団地、集合住宅では排水の位置が決まっていますので
    排水の勾配を検討する必要があります。そのため位置を高くしました。
  4. 排水勾配を得るための工夫です。
  5. 浴室入口サッシ周囲
  6. 指で示している部分のサッシの納まりが良くありません。
    このサッシを交換したいところですが、団地の管理組合の規定で
    既存防水部分をリフォーム業者はやり変えることができません。
    残念ながら浴槽の交換工事は出来ませんでした。

 


タグ

このページの先頭へ