02/29 何十年かぶりに雪かきをするほどの大雪では

02/29 何十年かぶりに雪かきをするほどの大雪では

すごい降りですね。

温暖な関東地方湘南地域でこれだけの降雪があるとは思いませんでした。

自分は東北地方山形県出身ですので雪が多いのには驚きませんが、

(大雪の年に雪をかき分けて学校に通った経験もあります。

八甲田山の映画のようでした。)

これだけ積もったのを見たのははじめてです。

自宅の前と会社の前を何十年かぶりに雪かきをしました。

三度雪かきしてもまだ降っています。

今日の立ち会いの現場は職人さんがでてこられずさすがに中止になりました。

お客様にも事情をお話ししてご容赦いただきました。

バスや電車が動かなくなるかもしれませんから、他の人は早じまいです。

今日、私はたまった事務仕事の整理日に充てます。

雪が融け切るまでここしばらく現場作業は難しいですね。

工期が迫っている現場があるのでちょっと心配です。

 

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事務所前

早咲きの桜の冠雪状況


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2012年2月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:社長の考え

02/24-2 滅失登記ではこのような書類を使います

02/24-2 滅失登記ではこのような書類を使います

既存建物古家を取り壊したときには滅失登記をします。

そのときに必要なものは、

  1. 建物滅失証明書
    解体業者が発行、屋根を取り壊した以降でないともらえません。
  2. 印鑑証明(解体業者)

です。

こちらを用意して滅失登記をして税金がかからないようにします。

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建物滅失証明書


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02/24 SS式で調査が出来なかった時の再調査では

04/24 SS式で再調査が出来なかった時の再調査では

JHSさんからボーリングを行うという連絡をいただきました

SS式で地盤調査が出来なかったので再調査の必要があります。

こちらの茅ヶ崎市「I3」様邸では、地表から1メートル程度の当たりに

固い層(礫層、もしくはガラ)があり、SS式では貫入できず調査が出来ませんでした。

そこでその固い層を突き抜けるためにボーリングをするというのです。

ボーリングでは、以前にやぐらを組んで行った固定式のものを自分は考えていました。

回転のみで行いますので刃先が固いものの、ガラの層を突き抜けることができるかは

わかりません。

作業方法の仔細を工事日前日にJHSさん解析担当者の方に聞きましたが

当方で理解できませんでした。

工事日に立ち会い様子を見て合点が行きました。

JHSさんが言っていたのはこの重機で行うボーリングのことだった訳です。

重機でしたら、打撃 + ロッドの回転で固い層を突き抜けることが可能です。

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  1. ロッド先端部のセット
  2. 作業の様子。
    回転、打撃しながら貫入、その後SS式で再調査

この重機は大きな特徴があり、

  1. 自走式
  2. 貫入引き抜きを油圧で行う
  3. 重機を3トン車のキャリアカーで搬送できる。

専用住宅の地盤調査が主では、大掛かりな設備は必要ありませんから

大きさがちょうどいいのです。

固定式のボーリングに比べて自走式ですので作業の進捗が早く、

こちらに対応したキャリアカーで持参できますので狭小地にも対応が出来ると思います。

作業目的に適した機器の開発が進んでいますね。


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02/22 階段付近の納まりで悩むところ

02/22 階段付近の納まりで悩むところ

藤沢市「T」邸では、階段付近の納まりで困りました。

洋室(LDK)の入口部分に階段の降り口があり、廊下と階段と洋室入口が

一カ所に集中しています。

階段段板をゆったり取ると、洋室入口が狭くなります。

洋室入口をワンサイズ小さくすれば問題は解決しますが、

有効開口が700を切ってしまいますと、ご不便だと思います。

そこで階段を使い勝手の良い範囲内で段板のみ手前に出して

側板(ささらげた)を引っ込め調整しました。

階段製作会社となんどか施工図(簡単なものですが)のやり取りをして

打ち合わせた結果、どちらも折り合いのつく寸法になったと思います。

このような寸法の調整を現場監督はしている訳です。

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  1. 階段と洋室入口の寸法
  2. 洋室入口(ハンガー)を開いたところ
  3.    〃       閉じたところ

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02/20 簡易測量の水盛り管ヨコピタとは

02/20 簡易測量の水盛り管ヨコピタとは

倉庫を片付けていましたら、下記のようなヨコピタの補充液がでてきました。

金物類の不足で仕事にならない。ということを防ぐために

工事を円滑に進めるため、どうしても多めに注文することになります。

金物屋さんにとってはいいことでしょうが、工務店にとってはたまりません。

倉庫があまり材の山になってしまいます。

目的物を探すのに時間がかかるので、結局新しいものを買ってきたほうが早い。

という悪循環の繰り返しでした。

そこでアレキサンダーの快刀乱麻ではありませんが、

思い切って二三年使わないものを産業廃棄物で捨てて、整理をしました。

すると、あるわあるわ、ここにも、あそこにも。と使えそうな材料が多々。

こんなにも整理していなかったのか!と自分でもびっくりするくらいです。

家庭では皿を棚に積み重ねてしまうことがあるかとおもいます。

棚の高さ一杯に重ねると、使えるのは一番上の一枚だけです。

半分くらいの高さでないと全部は使えない訳です。

倉庫一杯に材料があると使えるのは手前の分だけになり、

フォークリフトも持っていますのでボードを取り出せますが、

何列の山にもなっている一番奥のボードを出すためには全部どかす必要があり

忙しいときには面倒になってしまいます。

──────────ヨコピタの話

水平を出すときに建築工事で使う器具としては基礎屋さんで水平レーザー

工務店としては自動レベル、大工もレーザーを使います。

見通し出来ないところではレーザーが使えませんので水盛り管を使います。

以前ヨコピタを買ったのですが、ずっとそのまましまっていて

使っていませんでした。

ちょっとした作業に使うために思い出し、その補充液を探していた訳です。

製造販売元の協和建鉄という会社はもうないそうですので修理は難しいですね。

あとでヨコピタを使ってみたいと思います。

ヨコピタ補充液

ヨコピタ補充液

[From 水平を測る道具、水平器、レベル、水盛管]


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2012年2月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:工具 ツール

02/19 SS式(スウェーデン式サンプリング)地盤調査の弱点とは

02/19 SS式(スウェーデン式サンプリング)地盤調査の弱点とは

機器の設置、データの解析がレイリー波方式より簡単なこと、安価なことで

地盤調査としては、現在SS式が一般的となっています。

しかし、このSS式には弱点があり、浅い層に礫層、ガラの層があった場合に

ロッドが貫入しないときは地盤調査の判定が出来ません。

その場合には礫層を取り除いての調査か、表面波(レイリー波方式)併用

もしくは単独での調査になります。

さらに表面波の調査で柱状改良となって必要杭長より浅い層にガラがあった場合には

柱状改良ができないことになります。

また、擁壁直近に柱状改良が必要な場合には擁壁底盤に杭が当たる図になる場合があります。

以前あった話ですが、地盤改良が必要な土質で柱状改良をした場合に

擁壁底盤に当たる可能性がありました。

そこで設計者に相談したところ、「擁壁底盤を何らかの方法で貫通させて改良して。」

ということを言われました。

擁壁を土圧で支えている底盤を傷めることはできませんし、

仮に底盤を貫通させたとしてもコストがかかりすぎると思います。

現場をわかっていない方の非常識な発言です。

その場合には柱状改良以外の地盤改良をして、地盤保証を受けるべきだと思います。


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2012年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地盤調査

02/17 樹木の種類では

02/17 樹木の種類では

茅ヶ崎市「I3」様邸の残置花卉です。

建て替えの工事ですが、以前からある樹木を残したいということでした。

私は樹木の種類はよくわかりませんので、後学のために張っておきます。

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  1. 山茶花(サザンカ)
  2. 椿(ツバキ)
  3. 寒椿(カンツバキ)

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02/16 SS式(スウェーデン式サンプリング)地盤調査の様子

02/16 SS式(スウェーデン式サンプリング)地盤調査の様子

茅ヶ崎市「I3」様邸の地盤調査を行いました。

ロッドを圧力を掛けて貫入し、その反応で地耐力を見る方式です。

レイリー波方式より簡易な方法です。

P2100028.JPG P2100029.jpg

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  1. 機器の設置状況
  2. 現地の解析、操作装置

建物の四隅と、中央部分の計5ポイントを調査します。

こちらの方式で、ジャパンホームシールド社に依頼しています。


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02/14-3 茅ヶ崎市のトップライトの雨漏れ修理では(再掲)

02/14-3 茅ヶ崎市のトップライトの雨漏れ修理では(再掲)

茅ヶ崎市の「I6」様からトップライト部分からの雨漏れ修理を依頼されました。

そのときの工事の様子で2008年分の再掲です。

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  1. トップライト遠景
  2. トップライト近景
  3. 部分足場掛け
    一階部分が駐車場になっていますので、実際には三階建てのようになります。
    作業するのに足場がないと危険ですので取り付けました。
  4. トップライトガラス部分を外したところ。
    屋根面と一体に見えるトップライトは、確かに体裁が良くかっこいいのですが、
    反面雨漏れがでやすい納まりになります。
    カラーベストでしたら、その下に防水層としてアスファルトルーフィングがあるのですが
    トップライトですのでこちらはありません。
    風が強い日には、雨が差し込む原因となります。
    私としては、このような納まりはおすすめしません。
    デザイン優先としても、後々のメンテナンスが大変で施主様に負担がかかります。
    防水立ち上がりの短いトップライトの製品がありますが
    雨漏れの可能性が高いとお考えになったほうがいいです。
  5. 新設トップライトの周囲の防水、アスファルトルーフィング
  6. 取り付け完成
    トップライトを取り付ける下地の部分に立ち上がり部分を付けて
    アスファルトルーフィングを巻いてから、トップライトを付けます。
    トップライト自身も一体になっていますので
    新設のものは雨漏れの可能性はごく少なくなると思います。

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02/14-2 鎌倉市の浴室リフォームでは(再掲)

02/14-2 鎌倉市の浴室リフォームでは(再掲)

2008年に工事させていただいた分の再掲です。

現在おつとめ中で高齢というには少し早いのですが、

今後のことも考えて、浴室バリアフリーにして使いやすく、

また、洗面化粧台の収納スペースが足りない。ということで

リフォーム工事をいただきました。

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  1. 浴室施工前
    タイル製で冷えるそうですね。
  2. 浴室施工後
    バスユニットにしました。断熱効果もあり、手摺も取り付けました。
    下地の関係で、既存ではなかなかむずかしいので
    新設時に取り付けるのが望ましいと思います。
  3. 現在の浴室の段差
    8センチ程度あります。
  4. 洗面化粧台施工前
  5. 洗面化粧台施工後
    洗面ボールも大きくなり、シングルレバー水栓がシャワー付きになりました。
    ハンドルが壁付きですので汚れにくいですし、
    収納スペースもたっぷりあります。

 


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