01/27 薪材の引き取りではこのような工具を使います
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01/27 薪材の引き取りではこのような工具を使います
古材、端材などの薪材を集めて、薪ストーブを使われる方にお分けしています。
今年は寒い日がつづきますので、薪材の消費が早いようです。
そのぶん、なるべく早くローテーション、順番でお声掛けしてます。
薪材を引き取りにこられる方は、最初は手ノコで切られて時間がかかっています。
それから、丸のこを持参され切られるようになります。
それでも、作業がしにくいと思われて、
このような卓上丸のこ盤を持参されるようにステップアップするようです。
お値段を聞きますと、「1万円しませんよ。」ということでした。
大工が使うのは精度を要求されますので、カットに狂いがあっては商売になりません。
しかし、薪材を切るのには精度が要求されませんから
メーカーは聞いたことがない会社ですが、かまわない訳です。
作業内容によっては、高性能でなくともいいわけです。
なんだか日本メーカーの高性能&高価格路線ととユーザーのニーズがあわない商売を
見ているような気がします。
藤沢市「T」様邸の近くの方も薪材、端材が欲しいと見えられました。
今年は需要が多いですね。端材を有効利用してもらえるのはうれしいことです。
現場からもっと集めてこないと行けません。

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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:薪ストーブ

