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【リフォーム】内視鏡の洗浄消毒器への給水排水接続では(再掲)

2008/11に工事させていただいた分の再掲です。

大手病院の内視鏡洗浄機の取付をWebからご注文いただきました。

取り付ける製品はエンドクレンズAutomatic Endoscope Reprocessorです。

こちらの配管をする場合には、担当される医師の先生のご都合に合わせて

工事をする必要がありますので、診察の終了後に取りかかって

お帰りになるまでに仕上げなければならないという時間の制約があります。

また、日時を指定されますので作業員、職人と打ち合わせをする人間の

(今回は私)拘束時間が長くなるという問題があります。

その分人件費が余分にかかりますので、経費を少々多めにいただくことになります。

──────────プレゼンの作図では

いまでしたら、プレピュー.appで簡単に書くのですが、当時はこの使い方を知らず、

CADに写真を取り込んで四苦八苦しながら書いた記憶があります。

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P7300001.jpg P7300006.jpg

1──────────2

姿図1.jpg 姿図2.jpg

3──────────4

PB220004.jpg PB220005.jpg

5──────────6

PB220006.jpg img04507.00002.jpg

7──────────8

PB220008.jpg PB220010.jpg

9──────────10

  1. 現況の給水取り出し、排水先
  2. 洗浄機を置く予定のスペース
  3. 給水、排水経路の予定図
  4. 施工後
  5. 排水接続部拡大図 排水の落差があれば、Y字型にして上から流し込みたいのですが
    こちらの排水縦管の途中に接続しなければならないので このような形になりました。
    同機器は圧力をかけて排水するので、排水管が抜けないようにしなければなりません。
    この管は本来給水管(HIVP:耐衝撃性塩ビ管)ですが強度があるため採用しました。
    それに伴い、若干口径が排水管と違いますので、その分配慮が必要です。
  6. エンドクレンズの接続仕様説明書
  7. 設置後
  8. 〃 実際にはこの後、管のとりまとめをしています。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 05:47:27

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