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社長の考え

相見積もり依頼での金額の違いの疑問点では

近くの方から下水を公共下水に切り替える見積もり依頼の電話がありました。

すでに複数の業者さんから見積もりを取っておられ、

ある一社は25万、もう一社の方は60万ということで疑問になったそうです。

その、25万の金額を出された業者の方は口頭で話され、

後日、一週間ほどたってから35万の再見積を出されたそうですので

不信感が募って、そちらの方には頼まないことになったそうです。

「では、工事内容の説明を受けておられますか?また、図面はありましたか?」と

お聞きしたところ、いずれの業者の方からももらっていないとのことでした。

図面がなければ見積書は、一般の方にとっては数字の羅列にすぎませんから、

工事の内容を比べようが有りません。

業者によって工事内容が違うということがあります。

現場を見ての判断でここまで直した方がいい、ここは直さなくても。

という判断が違うばあいには、当然に見積もり金額が違います。

簡単なメモ書きでも、ここからここまでの工事ですよ。と

施主様が判断できる資料を見積書に添付するべきではないかと自分は思います。

自分はSketchUpやVectorWorksで簡単に書いたものを付けるようにしています。

せめてホームページを持っている業者に頼みたいとも仰っておられました。

なるべく安く工事をしたいというご希望はあるものの

私ども業者にとってはたくさんの業者に依頼を出されるのはどうかと思います。

見積もりは施主様のご都合に合わせて現場調査、打ち合わせ、積算と

それなりに手間ひまを掛けて作業をします。

はじめて見積もりをご依頼される訳ですので業者を信頼して。

という訳にはいきませんが、あまりたくさん業者に出されている方には

施主様のお考えを疑問視して相見積もりをお断りする場合があります。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 05:32:38

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